「更年期だから性的興奮しなくなるのは仕方ないのか」

「精力が高まるといわれている食事を意識しているが一向に良くならない」

「年齢的に諦めたり妥協しなければいけないのか」

中年期から更年期にかけて性的興奮しなくなっていくことは良くある話です。

もう、このまま夜の生活に張り合いや潤いが出ることはないのかと諦めていませんか?

結論からいうと

  • 更年期でも性的興奮を高めることは可能
  • 性的興奮に関わっている大切なものを意識すれば良い
  • 生涯現役という言葉が示す通り死ぬまで性生活を楽しもう

といったところです。

性的興奮しないという段階にもよりますが、薬や医師に頼らないで済んでいるなら努力による再起に賭けましょう。

更年期でも性的興奮は高められます

青年期のようなガツガツとした性的興奮までは望めませんが、何歳になってもお盛んな人は少なくありません。

このことから基本的に中年期だろうが更年期だろうが、行為に及ぼうとするための性的興奮を得ることは可能です。

念のための確認ですが、性的興奮が起きにくいといってもペニスは勃起していますか?

もっと言うなら、週に1~2回ほど朝立ちしていますか?

もし、週に1回どころか朝立ちした記憶すらない場合や、好みの女性とまぐわったりDVDなどを見てもペニスが勃たないという場合は、残念ながら泌尿器科医やメンズヘルス外来を頼るべきです。

そうではなく、朝立ちもたまにするし、好みの女性と触れ合うとしっかりと勃起するというなら十分に改善できます。

朝立ちもするし自慰や性行為の過程でしっかり勃起もするが、もっと強く性的興奮して勃起の持続力や硬さなどを得たいということですよね?

その望みに関しては、とある大切なことを軽く学んで即していくだけで十分に改善を期待できます。

その大切なこととは何か?

性的興奮を高めるために必要なテストステロン

性的興奮を高めるために欠かせないのが、男性ホルモンのテストステロンです。

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この図が示す通り、年齢を重ねていくと必然的に男性ホルモンの分泌量が低下します。

男性ホルモンは色々な役割を担っていますが、性的興奮に絞って考えるだけでも

  • 視覚・触覚・聴覚・嗅覚から得られる性的刺激から興奮を促す
  • 一酸化窒素(No)を生み出して血管を拡張し、海綿体に血液を流す(勃起)

という欠かせない働きに関わっています。

もし、好みの女性の卑猥な姿を見ても性的興奮しない、喘ぎ声を聞いても性的興奮しない、肌に触れても性的興奮しないという状態なら、テストステロン不足の可能性が濃厚です。

この場合、早急にテストステロンを増やすようにしていかなければなりません。

何故ならば、テストステロン不足は図が示す通り進行性を持っているため、どんどん悪化していくからです。

そして、これも図が示す通りですが、更年期であってもテストステロン値を高いレベルでキープできている人もいます。

何も対策しなければ性的興奮を得ることは叶いませんが、テストステロンを増やすように努めていけば行為するのに不足ないくらいの性的興奮を得ることは可能です。

もし、あなたが性的興奮を高めていき、以前と変わらぬように女性とセックスを楽しめるようになりたいと考えているならば、是非ともテストステロンを高めていきましょう。

テストステロンの高め方は以下の通りです。

カンタンな方法でテストステロンを高めて生涯現役で性的興奮するための3つの方法

テストステロンを高める方法というのはそれほど多くはありません。

それもカンタンな方法となると数えられるほどになります。

1.特に大きい筋肉群を鍛える

筋トレするとテストステロンの分泌が高まります。

これは筋トレを行うと筋細胞の断裂から回復の過程でタンパク質を有効活用するのにテストステロンが必要だからです。

一般的にアスリート系の人たちが運動不足気味の人たちに比較すると性に強いといわれるのもこういった理由があるからです。

しかしながら、なかなかそのレベルまで鍛えるのは大変ですし、更年期ともなると怪我になるリスクも高まります。

筋トレを行ってテストステロンを高めたい場合、更年期なら大きい筋肉群にのみ絞って鍛えると良いでしょう。

大胸筋や大腿筋などです。

筋肉というものは小さい筋肉群よりも大きい筋肉群を鍛えたほうが効率的です。

胸の筋肉や太ももの筋肉というのは、小さい筋肉に比べて同じトレーニング時間でも効率的に鍛えられるので、結果的にテストステロンの分泌を促しやすくなります。

2.テストステロンを直接的・間接的に促す食事を意識する

テストステロンはホルモンなので元となるコレステロールを意識して摂りましょう。

コレステロールは体内でも作られますが、足りない分は卵などから摂らなければなりません。

1~2日に1度は最低1つの卵を食べて、直接的にテストステロンを促していきましょう。

また、必須アミノ酸・非必須アミノ酸問わずタンパク質も意識的に摂っていくと、テストステロンの分泌に間接的に良い影響があります。

間接的にテストステロンを増やすといわれている有名なアミノ酸はアルギニンですが、主に肉類を食べることで摂ることができます。

しかしながら、肉類は脂質が高いものが多くて肥満化の心配が懸念されます。

肥満化はメタボリック症候群ともいわれてテストステロン値の低下を招くので、脂身の多い部位の肉は避けましょう。

鳥のささみがベストですが、牛肉や豚肉も食べたい場合、もも肉を中心に肩ロースくらいまでを中心に選ぶと余計な脂質を摂らずに済みます。

3.手間ひまなし専門家が開発した精力サプリを飲む

筋トレは続けるのが難しいし怪我のリスクもあります。

食事でテストステロンの分泌に良いといわれている食材を食べるのも栄養の方よりや肥満化、さらには飽きてしまうという欠点があります。

筋トレも食生活の改善もカンタンではあるけど、気をつけるべき点も多い。

そこでおすすめになるのが、精力増強などを目的としたニーズに答えるように開発されている精力サプリを飲むのもおすすめです。

精力サプリは、筋トレのように怪我には繋がりませんし、食生活のような欠点もありません。

もっとも手間ひまなしでカンタンにテストステロンの分泌を促せます。

ただし、マルチビタミンなどのサプリではなく、精力系のサプリを選ぶ必要があります。

その辺で買えるようなサプリでは目的などのニーズが曖昧ですし、成分構成もそれほど凝っていないので気休めかもしれません。

しかしながら、専門家が精力増強に向けて研究して作ってある高級精力サプリなら話は違います。

専門家が作った精力サプリというものは精力アップそのものが目的なので、性的興奮も当然視野に入っています。

  • テストステロンに関係する栄養
  • 血行促進に関係する栄養
  • 副交感神経に関する栄養

などを性的興奮だけでなく、物理的な勃起力を意識した成分が配合されています。

物理的な勃起力が物足りず不安になって交感神経が高まってしまい、結果的に副交感神経が後手に回り性的興奮が得られないケースも考えられるので、総合的な精力に必要な栄養の詰まった精力サプリを飲むのは悪くありません。

まとめ

更年期ならある程度の性的興奮が物足りなくなるのは仕方のないことです。

しかし、性的興奮はある程度のレベルまでは高めたり復活させることが可能です。

なぜ可能かというと、性的興奮の要のホルモンであるテストステロンは増やせるからです。

生涯現役で性的興奮して性交を楽しむための3つの方法は

  • 怪我しないように大きい筋肉群を鍛える
  • 卵や肉類を脂質を摂りすぎないように意識して食べる
  • 専門家の作った高級精力サプリで必要な栄養をカンタンに得る

3つすべて行うのがベストですが、カンタンで始めやすいものから取り組んでみてください。

間違っても何もやらないという選択肢は取らないようにしましょう。

何もやらないとテストステロンの分泌量は落ちる一方で、性的興奮どころか勃起障害、行き着く先は更年期障害(Loh症候群)になります。

更年期障害(Loh症候群)になると結局、泌尿器科でテストステロンの補充療法(エナルモンデポー筋注)などのホルモン補充療法を行うことになります。

「何だか性的興奮が物足りなくなってきたな」

という軽い段階で早め早めのうちにテストステロンを意識して分泌量を高めていきましょう。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。