「息子がフル勃起していたのに、いざ挿入してしばらく経つと萎えてしまう」

「挿入前の愛撫でギンギンに勃起できてたのに、いつの間にか半勃ちになる」

「半勃ちならまだ良い方で、みるみるうちに小さくなって挿入困難のふにゃチンになる」

挿入前のペニスの勃ちは十分な硬さと膨張率を誇っているものの、いざ挿入からピストンの段階に移行すると状態が悪くなって困っていませんか?

これは30代以降の男性がかかりやすい状態で、原因があります。

その原因を明らかにして対処していくことで、改善することは可能です。

途中で萎えてしまうのはテストステロン不足が原因

勃起させるためには、男性ホルモンのテストステロンが必要です。

テストステロンは数多の働きを持ちますが、性に限れば

  • 性的に興奮する働きを持つ
  • ペニスに勃起を促す神経伝達物質を促す
  • ペニスで一酸化窒素(No)を生み出し、海綿体へ血を巡らせる

という働きを持ちます。

はじめのうちはギンギンに勃起できていたとしても、それはその時点でテストステロン量が十分に足りていただけで、性行為を終えるまで十分な状態だとは限らないということです。

下図をご覧ください。

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30代以降はテストステロンの分泌量がゆるやかに落ち込んでいきます。

これはそのまま精力減退に繋がり、性行為の中折れなどの途中萎えにも繋がります。

そしてテストステロンというものは分布図が示すとおり、個人差が大きい特徴を持つとともに、改善・回復させることが可能です。

たとえばあなたが今、30代で途中萎えや中折れに困っているなら、20代のテストステロン値を目指せば良い。

40代なら30代のテストステロン値を目指していけば良いのです。

マラソンのスタミナに例えると

マラソンに例えるとわかりやすいでしょう。

マラソンを走り切るスタミナが備わっていないと、途中までは順調に走れたとしても必ずリタイアです。

リタイアせずに済んだとしても、走るペースは記録としては無残な結果が待ち受けます。

性交に関してのテストステロンはいわば、マラソンでいうところのスタミナ。

初めは勢いが良かったとしても、途中でバテてペースが落ちることは当然というわけです。

休めばスタミナが回復して走れる(テストステロンが足りて勃起する)のも同じです。

最後までガチガチに勃起して射精できる状態を目標にする

最初のうちはガチガチで途中で萎えてしまうのは、比較的症状としては軽い方です。

進行すると挿入前から勃起しない勃起不全、いわゆるEDになります。

もし、現段階が途中で萎えるレベルなら、早めに原因である男性ホルモンのテストステロン量を増やしていきましょう。

風邪がひき始めが肝心のように、EDも初期の初期のうちに改善させていくことが大切。

症状が重くなると改善までに時間がかかったり、薬などを併用しなければ回復できなくなります。

むしろ、時間をかけて薬に頼って回復できたら良い方で、実際には回復できずに厳しい人生を歩むことになった人もゴマンと存在しています。

そうならないうちに回復させていきましょう。

目標は当然、挿入前からフィニッシュの射精までのあいだ、ずっとガチガチに勃起させることです。

射精を覚えた思春期に近い状況を目標に、しっかりと体を作り上げていきましょう。

途中萎えを解消するための方法

最初は元気だけど、途中萎えや中折れで失速するのは、テストステロンが性交に見合った分泌量ではないからです。

したがって、解消するための方法は、自ずとテストステロンを増やすことに限られます。

テストステロンを増やす方法はいくつかあります。

  • 体を動かす(とくに筋肉を鍛える)
  • テストステロンを増やす食事
  • 野望などの前向きなストレスを持つ

以上は一般的にいわれているテストステロンを増やす方法。

挿入前にフル勃起になる状態なら、以上の一般的な方法で十分に改善を期待できます。

もし、これが挿入前ですでに硬さが足りなかったり半勃ち状態ならおすすめはしません。

しかしながら、フル勃起にできるという事実がある以上、

  • それなりのテストステロンは分泌できている
  • 海綿体へ血液もしっかり流れ行き届いている
  • 肉体的・精神的状態もとくに問題は見られない

と判断することが可能です。

器質性EDや心因性EDが絡んでくるとややこしくなりますが、フル勃起にできる以上はその心配はありません。

フル勃起を維持できるように意識することだけを考えてください。

早めに改善したい 将来が心配

ただし、できる限り改善を早めたい、より確実にしたい。

そして今は途中萎えや中折れ程度で済んでいるが、仕事の忙しさや食生活などを考えると悪くなっていく気がして将来が心配。

以上のような考えを持っているなら、たとえフル勃起にできる状態でも、一般的な方法以上に効果的なことにチャレンジするのも正しい判断です。

テストステロンを増やすことには変わりありません。

変わりありませんが、もっと効率的にカンタンに増やす方法はあります。

それが、精力増強系サプリを飲むことです。

結局、人間の体を作っているのは栄養ですから、精力増強を目的とするなら精力増強に良いとされる栄養・成分を含んだサプリを飲み続けるのが手っ取り早い。

私のホームページをじっくり巡回して何ページもお読みいただいている人には、いつもと同じアプローチになってしまい恐縮ですが、それが高効率でありカンタンな方法なので仕方ありません。

  • テストステロンを増やす
  • 成長ホルモンを増やす
  • 血行を促進する

といった内容を満たしたサプリ。

言いかえれば、男性の性の悩みのために、その道のプロが何年もかけて研究し開発した精力サプリ。

フル勃起にできる状態の時点で、こういったサプリを早めに飲み始めれば短期間で夜の営みに張り合いがでるようになるでしょう。

これが私のように朝立ちもなくて挿入前から勃ちが悪い状態だと、精力サプリを飲んだとしても十分に満足できるまで勃ち治るのに数ヶ月ほど要します。

私のような状態に将来なりたくないなら、一般的な方法でもサプリでも構いませんが、早めに改善に向けて対策するようにしましょう。

まとめ

かんたんにまとめてみましょうか。

挿入前はギンギンに勃起していても、挿入後に萎えたり中折れして硬さも膨張率も損なわれる場合、男性ホルモンのテストステロンの分泌量が足りていないからです。

性交におけるテストステロン量は、マラソンでいうところのスタミナ量。

増やせるものなので、フル勃起できる現状のうちに増やしていきましょう。

  • 体を動かす(筋トレが効果的)
  • 食生活を見直す(酒は控えめに)
  • 野望を持つ(前向きなストレスが効く)

以上の一般的な方法で増やし始めてみてはいかがでしょうか?

数日から数週間で改善を実感することはできませんが、数ヶ月単位で見ると間違いなく良くなります。

マラソン目的に数ヶ月単位で体を作り上げるのと同じですね。

もし

「酒を控える必要があるのか」

「タバコを吸っているけど、一般的な方法で効果出る?」

と尻込みするようなら、一般的な方法は向いていません。

酒は適量なら問題ありませんが、喫煙は精力減退を加速させます。

なぜかというとタバコには血管を硬くさせる働きがあるからです。

もし、大酒飲みの喫煙家で今現在フル勃起が維持できない状態なら、近い将来に間違いなく勃たなくなります。

ではどうすべきか。

一般的な方法に加えて、専門家が性の悩みの改善に向けて開発した精力サプリを飲むほうがおすすめです。

飲酒と喫煙というマイナス面が多いなら、プラス面を増やせば良い。

幸いなことに挿入前に萎える状態なら、程度としては軽い状態です。

しかし、酒やタバコが欠かせない生活スタイルを続けていては、悪化するのは目に見えています。

したがってそれをカバーするだけの努力が必要になってきます。

ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。