テストステロンを増やすと性欲減退を改善できます。なぜなら、男性ホルモン(アンドロゲン)のテストステロン自体が性欲を増減させるといわれているためです。

性欲減退は自然の摂理

性欲減退は加齢によるものだと思われていました。確かに加齢によるテストステロンの分泌量とテストステロンの質が落ちてしまうため間違いではありません。

テストステロンの分泌量、質ともに落ち込んでしまうのは、老いていく以上は極々当たり前のことです。ただ、最近はそれだけがすべてではないと少しずつ明らかになってきています。

確かに性欲減退は年齢とともに起こり、テストステロンの分泌量と質の面で若年期に比べて劣るため仕方ないのですが、いくらなんでも個人差で片付けるには差がありすぎます。

性欲減退は加齢が決定的な原因ではない

たとえば、一般的な男性更年期といわれる60~70歳ほどの男性を対象にすると、性欲減退の程度に随分と大きな開きがあります。

60歳なのに男性器が全然勃起しないほど性欲減退している場合もあれば、70歳を超えていても男性器が雄々しくそそり立つように勃起する場合もあります。

加齢のみが原因なら、60歳よりも70歳のほうが性欲減退していなければなりません。もちろん、遺伝もあるため個人差も考えられるのですが、あまりに差が大きいのは不自然です。

つまり、性欲減退ひいてはテストステロンの分泌量と質には、遺伝や加齢による落ち込み以外にも原因があるのです。

性欲減退に関わるテストステロン

性欲減退に関わるテストステロンは、加齢により減るとされていますが、実は加齢のみで分泌量が減るわけではないのです。

最近では、加齢によりテストステロンの減少よりも、生活習慣によるテストステロンの減少に注目が集まっています。

生活習慣の中でも基本となるのが食事です。油っぽく栄養のないファストフード、インスタント食品を好んで食べたりしてませんか?

ファストフードやインスタント食品は手軽に食べられて時間がなかったり、調理する気力がないときに良いのですが、代わりに体に必要な栄養素が不足及び偏りがちになります。

特に性欲減退は男性ホルモン(アンドロゲン)であるテストステロンの分泌されるかどうかに掛かっており、テストステロンの分泌を高めるためにはさまざまな栄養素が必要不可欠です。

草食?若年性更年期障害ではないのか

更年期障害、更年期障害といっていますが、最近では若年性更年期障害といって若年期でも更年期に起こりやすい症状を患うケースが増え続けています。

20代そこそこなのに性欲が弱くて、勃起力も弱い。女性に消極的で中世っぽい雰囲気だといわれている草食系ですが、テストステロンが不足している可能性があります。

調べによりますと、20年ほど前と比べると男性ホルモンや女性ホルモンの分泌量の平均が年々、下がってきていると指摘するデータがあります。

なぜ年々、男性ホルモンや女性ホルモンの分泌量が下がっているのかというと諸説ありますが、もっとも有力なのが食生活の欧米化や先ほど挙げたファストフードやインスタント食品の台頭が原因ではないかという説です。

若年性更年期障害や草食系が生まれる背景として、そしてわれわれのような中年期・更年期においての性欲減退に、日々の食生活の影響は決して小さくないといえるでしょう。

性欲減退しているのかどうか

性欲減退しているのかどうかで食生活への取り組み方は変わってきます。性欲減退していないのなら、その食生活のままというよりも、生活習慣は現状のままで問題無いでしょう。

今の時点で問題ないのに性欲減退になるとするならば、加齢によりテストステロンの分泌量が減ってしまうか、ストレスがかかり続けたり睡眠不足が続いたときです。

ストレスや睡眠不足に注意しつつ、少しずつ年老いていることを自覚しながら生活していれば性欲減退もそれほど進行しないのではと考えます。

すでに性欲減退している場合は、今までの食生活を改めただけでは性欲減退を改善できない可能性が高いです。一度落ち込んでしまったものを一定レベルまで引き上げるには、十分な栄養、成分を十分な期間継続して摂取しなければならないためです。

単に食生活を改めた程度では、せいぜいそれ以上のテストステロンの分泌量低下に歯止めをかけるくらいにしかなりません。性欲減退の状態の現状維持ですね。

週2未満の朝立ちは性欲減退だと判断できる

ちなみに、客観的に性欲減退しているかどうかは朝立ちできるかどうかで判断できます。朝立ちは生理現象なので、まず朝立ちできなければテストステロンの量が不足していると疑うべきです。

この朝立ちの判断方法は泌尿器科の医師も分かりやすい判断方法としておすすめしているため、まずは1週間のうちに何回朝立ちできているのかを確かめるといいでしょう。

週に1回程度しか朝立ちがないなら、残念ですがテストステロンの量が低下しています。性欲減退や勃起不全が疑われます。週の半分は朝立ちしたいところです。

「いやいや、朝立ちしないけど性欲はあるよ」

という場合はあるかもしれませんが、少しずつテストステロンが減っているため自覚しにくいだけです。若いころと比較してどうですか?

手淫や性交の回数は減っているでしょうし、少々の刺激では息子は反応しないのではないでしょうか。刺激になれたためという面はありますが、テストステロンがしっかりと分泌されていて性欲が高い状態なら、それなりの刺激でも十分に勃起できますよ。

性欲減退を改善させたいなら

「ヤバイ、性欲あるから平気だと思っていたけど性欲減退してたのか」

勃起もできて手淫や性交という行為に及べるなら、軽い性欲減退の範囲内です。ただ、テストステロンが落ちているのに変わりありませんから、テストステロンを増やすとより充実した性生活が行えるようになるでしょう。

食生活の改善は当然ですが、いまさら食生活を改めただけでは良くならない場合もあります。先ほども申し上げたように悪くなったものを良くするのには相当な栄養・成分が必要です。

本格的に性欲減退を改善しようと考えるなら、サプリの利用は避けられません。テストステロンの合成のちからを高めるためには、たくさんの有効成分を含有する質のいいサプリを使うのが確実です。

特に食生活の栄養面に期待できない人、毎日のようにお酒を呑む人、毎日のようにタバコを吸う人は、せめて私のホームページで紹介しているような濃厚なサプリを服用するのをおすすめします。

当然ですが、食生活自体を改めたほうがもっと性欲減退できる可能性が高まるのはいうまでもありません。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。