「最近は半勃ちくらいでフル勃起のガチガチにならなくなった」

「なんとなく元気というか勢いを感じなくなってこの先が不安」

「一応、性行為はできているし射精は問題ないが、このままでいいのか」

半勃ち状態に不満は持っているものの、セックスや自慰そのものには問題がないから改善を先延ばしにしていませんか?

はっきりいいますが、半勃ち状態が限界の時点で健康への警鐘。

すでに軽いED(潜在的ED)になっています。

放っておくと

  • 半勃ちどころかそのうち勃たなくなる可能性がある
  • 勃たなくなることに伴って、病気のリスクを高めてしまう
  • 泌尿器科や更年期外来などの専門医のお世話になる

といった状態になります。

半勃ちは男性力の低下の表れ

半勃ちにしかならないということは、男性力の低下の表れです。

男性力というとあいまいな表現では掴みどころがありませんが、要するに女性と比べて男性が秀でている部分です。

  • 精力
  • 体力
  • 筋力

この3つ。

これらは女性と比べて男性が平均レベルで明らかに上で、証明するまでもありません。

それではなぜ、女性より男性のほうが、この3つに優れているのか。

テストステロン。

このテストステロンと呼ばれる男性ホルモンが、女性より多いからこそ優れているのです。

このテストステロンは、残念ながら基本的に25歳前後で分泌量のピークを迎えて減っていきます。

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若いころに比べて半勃ちにしかならないのは、男性ホルモンのテストステロンが減っているからです。

重要なのは、テストステロンの分泌量の平均値が年々緩やかに下降している点です。

つまり、現在が半勃ち状態だとしても、近い将来は全然勃たない勃起不全になる可能性があるのです。

半勃ち状態のうちに早めに改善しておく

あなたが今現在、

  • ペニスがせいぜい半勃ちにしかならず精力不足を実感している
  • 仕事の残業で体が持たなくなり、休んでも疲れが取れず体力不足を感じる
  • 体型が逆三角形どころかお腹が出てメタボ気味で、筋力不足が明らかである

という状態なら、早めに現状を脱却することをおすすめします。

先ほどの図が示すように、ふつうに今までの生活を続けていると半勃ちどころでは済まなくなるからです。

そして、性行為に関する悩みだけではなく、病気に発展するリスクも高めてしまうからです。

半勃ちから将来的に男性更年期障害のリスク

男性ホルモンのテストステロンが少ないと、

男性更年期障害

になります。

更年期障害は今や女性だけではなく、男性にも同様に訪れるといわれています。

女性の女性ホルモンのエストロゲンの分泌量の低下が、女性更年期障害を招くように、男性も男性ホルモンのテストステロンの分泌量の低下が、男性更年期障害を招くのです。

更年期障害になると、さまざまな病気のリスクが高まりますが、日々の生活も不定愁訴により辛くなります。

不定愁訴とはかんたんにいえば、だるいとかつらいとか、体全体が重いとか不調全般を指します。

そうなると、泌尿器科やメンズヘルスクリニックに通い続けて、テストステロンの補充療法で治療しなければなりません。

面倒ですしお金もかかりますし、何より男性ホルモンの投薬を行うので副作用のリスクもあります。

最大の問題は、ホルモン補充療法を行っても快方できない可能性もふつうにある点です。

回復できないなら、その状態に何とか折り合いをつけて生きなければなりません。

半勃ち状態から劇的に回復できるたった1つの方法

半勃ちの状態は、男性ホルモンのテストステロンの不足が原因だとお伝えしました。

そして、そのテストステロン不足が進行すると、男性更年期障害になるとも併せてお伝えしました。

このふたつのことを考えると、半勃ち状態を劇的に回復できる方法は何なのかピンときたのではないでしょうか?

テストステロンを増やす

これに尽きます。

テストステロンの分泌量の低下が、最終的に勃起不全(ED)や男性更年期障害に繋がります。

そして、その治療法にテストステロン薬剤の投与があります。

半勃ち状態はいわば、勃起不全や男性更年期障害の前段階で軽い(ED)状態です。

その軽い状態のうちに、テストステロンを増やしていけば良いのです。

これが劇的に回復できるたった1つの鉄板の方法です。

軽いうちならホルモン補充療法は不要

「じゃあ、半勃ちレベルで済んでいるうちに、ホルモン補充療法を行えばいいのか?」

と思うかもしれませんが、そんなリスクや手間を追う必要はありません。

病院に通わずにテストステロンを増やせば良いのです。

そもそも、ホルモン補充療法はテストステロン値が一定値以下でなければ治療できません。

ホルモンを補充する治療ですから、基準値以上のホルモンがあったら補充できないのです。

軽い状態のうちにホルモン補充療法を行うとしても、血液検査で基準値を上回っていると明らかになれば却下されます。

しかし、テストステロンが基準値以上でも、調子が悪い場合は病院はどうするのか?

  • 生活習慣の指導
  • サプリメント療法
  • 漢方療法

といったホルモン補充療法以外の方法を行います。

これが答えです。

つまり、生活習慣を改めて、サプリメントを飲んでテストステロンを増やすのです。

ちなみにお分かりだと思いますが、漢方療法は病院に通わなければならないので不可能です。

まとめ

半勃ちレベルの勃起状態は、男性ホルモンテストステロンの分泌量が少なくなっているから起こります。

半勃ち状態は軽いED(潜在的ED)なので、放っておくと悪化していきます。

悪化すると

  • 勃起不全(中・重度ED)
  • 男性更年期障害
  • 病院通い

になるので、半勃ちのうちから対策していきましょう。

劇的に回復できる方法は、テストステロンを増やすことです。

というよりもテストステロン不足が招いていることなので、必然的にこれだけしかありません。

具体的にテストステロンを増やす方法は

  • 生活習慣の見直し
  • サプリメントを飲む

というものです。

このホームページにもテストステロンを増やす方法はたくさん載せていますし、別のサイトやブログを参照していただくのも良いでしょう。

ただし、テストステロンを増やすのはなかなか大変です。

少しずつ衰えていっているものを、プラスに転じさせることがいかに大変か分かっていない人が多い。

はっきりいうと、ちょっとした努力では改善は不可能です。

半勃ちは症状としては軽い状態なのは確かですが、改善しやすいのかといえば別問題です。

軽く生活習慣を見なおしたり、そのへんで買えるサプリを飲んでもムダな努力かもしれません。

そこでおすすめになるのが、中年期・更年期向けのテストステロンを増やすサプリを飲むという方法です。

サプリのなかでも、半勃ち対策に専門家が研究開発したものを飲むだけでも話は違ってきます。

その上で、生活習慣を見なおせば、より劇的に改善できるでしょう。

ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。