テストステロンはモテホルモン、増やしてモテたいですよね。そして、テストステロンは男性機能障害、つまり男性更年期障害の症状の改善に欠かせないスーパーホルモン

どんどん増やして、性交に成功しましょう。すみません、おやじギャグ好きなものでして・・・。

話を戻しますが、テストステロンを増やす食事というものを考えてみましょうか。

テストステロンを増やす食材

テストステロンを増やす食材は調べたところ、それほど多くはありません。厳密にいえばあるのですが、増やすほど影響を与える食材は限られているといったところです。

コレステロールを含む食材

まず考えなければならないのが、コレステロールです。コレステロールこそテストステロンの元。

コレステロールを含む代表的な食材は、安価で栄養満点な卵が一番です。

卵のコレステロール含有量を見てみましょうか。

  • 卵黄は100g中1400㎎
  • 卵白は100g中1㎎

卵でも卵黄と卵白では月とスッポン、ウサギと亀、水と油、高テストステロン男性と低テストステロン男性ほど違うので気をつけてください。

卵黄だけに目がいきますが卵白も栄養があるので、丸ごとおいしくいただくのが一番ですね。

コレステロールの誤解

誤解しないでいただきたいのですが、コレステロールは完全悪ではないということです。むしろ、テストステロンの合成に欠かせないことからもご理解いただけるように、必要不可欠な脂質。

よくLDLコレステロール値が高いと悪いといわれているのは、LDLコレステロール自体が悪いのではなく、LDLコレステロールが大量に肝臓から血管へ放たれるような状況が悪いためです。

血管は血液が高血糖値だと微細な傷が付きやすく、その修復にLDLコレステロールが肝臓より修復のために出てくるのです。

なぜ高血糖値だと傷が付きやすいのかというと、血管壁に血液に含まれた糖が付着し、その糖に対して活性酸素が反応するためです。

先ほど挙げた卵でもうひとつお伝えします。

  • 卵黄は100g中1400㎎
  • 卵白は100g中1㎎

卵白ではなく、卵黄にたくさんコレステロールが含まれているという話でしたね。

ちなみに一日のコレステロール摂取量は男性で700㎎、女性で600㎎が目安だとされていますが、これは食事で摂取するコレステロールが血中コレステロール値に影響すると判断しての数字です。

医学的には食材で摂れるコレステロールと血液内のコレステロールは切り離して考えるのが常識だとされているため、一日の許容摂取量をオーバーしても実際は問題ありません。

コレステロールはテストステロンの原材料

テストステロンの産生は、脳の視床下部で分泌されたGnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)が、同じ脳にある下垂体という部分へLH(黄体化ホルモン)を出してくださいと命令するのがスタートです。

下垂体から分泌されたLH(黄体化ホルモン)は精巣(睾丸)でテストステロンを作ろうとしますが、このとき、テストステロンの原材料となるのがコレステロールというわけです。

とにかくテストステロンを分泌させようと思ったら、コレステロールは欠かせないのですが、近年ではコレステロールを悪者扱いする誤解が抜け切れていません。

食べる栄養のコレステロールと血液中のコレステロール値は切り離して考えましょう。毎日3つの卵を食べ続けても全然問題ない健康な人もいます。

むしろ、そのような健康体なのは、完全栄養食に近いといわれる卵を食べているからなのかもしれませんね。

卵とテストステロンに関してはさらに記事を追加したので、よろしければご参考ください。

亜鉛やタンパク質を含む食材

コレステロールはテストステロン自体の材料ですが、テストステロンを産生しても働けなければ意味がありません。亜鉛やタンパク質はテストステロンの働きかけに関わる栄養です。

牛肉

牛肉にはタンパク質と亜鉛が豊富に含まれています。筋肉を鍛えるとテストステロンが分泌されるのは有名な話。筋肥大化が起こるのは、テストステロンが筋細胞のアンドロゲンレセプター(受容体)に働きかけて細胞分裂を促すためです。

これをタンパク質同化作用といいます。その名の通りタンパク質同化作用はテストステロンだけではなく、タンパク質があってはじめて効果的に筋肥大が可能です。

牡蠣(かき)

通称、海のミルクといわれている牡蠣にはご存知のとおり、亜鉛がたっぷりと含まれています。亜鉛は精液を生成するために欠かせません。

精液は精嚢。つまり玉袋ですね。その精嚢の中にある精巣(睾丸)で作られます。金玉ですね。そしてテストステロンも精巣のライディッヒ細胞で産生されるといわれており、亜鉛とは切っても切れない関係です。

亜鉛についてはこちらにもまとめてあるので、よろしければご覧ください。

他にも牛肉ほどではありませんが、豚肉や鶏肉にもタンパク質や亜鉛が含まれています。大豆やあずき、えんどう豆などの豆類も、亜鉛とタンパク質のバランスが良いですね。

食事内容を見直す

男性更年期障害(LOH及び性腺機能低下症)にかかった人は、今までの食生活でタンパク質や亜鉛、そしてコレステロールの供給に問題があったのかもしれません。

さらに栄養は、さまざまな栄養同士が相乗効果により高め合うともいわれており、全体的に質素というか栄養価の低い食事を積み重ねてきた場合にも起こりえます。(外食・ファストフード・インスタント食品等)

男性更年期障害の自覚症状がない人でも、油断しているといつの間にか患ってしまうかもしれません。なぜなら、同じような食生活を続けて問題ないと思っていても、加齢により着実にテストステロンの分泌量は減るためです。

いずれにしても、いつまでも末永く性交を楽しみたい場合は食事内容の見直しは必要でしょうね。生涯現役でいたいではありませんか。

食事だけでなくサプリも考慮する

ただし、この歳(私の場合は50歳)になっていきなり牛肉を食べようとは思えません。それはあなたも同じではありませんか?

また、食べる量を増やしてメタボなオヤジになるわけにもいきませんよね。メタボリック症候群からの高血圧、そして動脈硬化や血栓ができてしまって、脳卒中や心筋梗塞にはなりたくないですからね。

そんなときのつよい味方はサプリしかありません。サプリはプラセボ効果だという人もいますが、プラセボ効果だといっている人の半分以上は、その辺の大量生産された激安サプリしか試したことがないのではと疑問に感じています。

激安なサプリが効かないといっている人の問題点は、

  • 激安ゆえに成分に不足がある
  • 激安ゆえに飲む当人のモチベーションが低い

このふたつです。

サプリも高品質なものを選ぶ

あなたも大量生産していない高品質なサプリは試したことがないが、格安のサプリは試したことあるよってところではないですか?

私もその一人でした。男性更年期障害を患って勃起力が低下して勃起不全を自覚。性欲減退も自覚してわらにもすがる思いで、安いサプリを試しましたがプラセボ効果も得られませんでした。

そんな中、値段はそれなりにする高品質なサプリをいくつか愛用するようになり、生まれ変われました。いや、生まれ変われたは大げさかもしれません。

それでも、朝立ちは何日もなかったのに、今では週の半分は勃起しています。今では週に1回は妻を抱いていますよ。いやはや、男性自身の楽しみがあるのとないのとでは大きな違いですね。

高いのがすべからく良いわけではありませんが、サプリに関しては高いもののほうが良いものが多いのではないかと実感しています。

大量生産品は有効成分の含有量の種類・量ともに物足りないですし、栄養の分子も大きくて吸収性が悪い場合もありますからね。ご参考までに。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。