「若いころは毎日の用に朝立ちしてたのに、歳を食ってからほとんどしなくなった」

「もう若くはないし、ある程度の衰えは仕方ないと割り切っている」

「自分だけでなく他の人もそうなのだから深く気にしないようにしてる」

男の生理現象である朝立ち。

10代20代に比べると、30代以降の中年期及び更年期では、この生理現象があまり起こらなくなってきます。

しかし、単に年齢的なものだから仕方ないと割りきっていませんか?

実は朝立ちは精力だけではなく、病気の予防の意味でも重要です。

放置してると命に関わる重大な病気に繋がるおそれもあるんです。

朝立ちは健康のバロメーター

朝立ちは健康のバロメーターだといわれています。

なぜなら、朝立ちできるかどうかで、勃起のメカニズムがしっかり機能しているか分かるからです。

以前の記事にも書いた通り、朝立ちすることで栄養と酸素の溶け込んだ新鮮な血液をペニスへ送り届けます。

血液が隅々までいきわたり、栄養と酸素を運んで復路では老廃物を持ち運びます。

その血液を送り届ける過程で勃起が起こるのです。

もし、週に1度の朝立ちもしない場合は、体に問題を抱えている可能性があります。

  • 男性ホルモンの分泌量の低下
  • 血管年齢が高まって血の巡りが悪い

このふたつは、勃起のメカニズムに大きく関わっています。

男性ホルモンは一酸化窒素(NO)を産生し、一連の流れで勃起に関わるサイクリックGMPを発生させます。

血管年齢が高いと陰茎海綿体へ血液が充填しづらくなり、勃起力が弱まります。

朝立ちできなくなってきているということは、以上のふたつに問題を抱えている可能性があります。

そしてそれは、潜在的に病気のリスクとなるのです。

朝立ちできないと病気のリスクをはらむ

朝立ちできないと黃信号で健康への警鐘です。

それでは、どのような病気のリスクがあるのでしょうか?

先ほどお伝えした通り、男性ホルモンの分泌量が足りなくなっている点と、血管年齢が高まっている点を踏まえれば自ずと病気の正体は露わになるでしょう。

  • 更年期障害
  • 自律神経失調症
  • 初老期うつ病
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞

などです。

更年期障害は女性だけに起こる現象ではないと近年では明らかになっています。

男性も男性ホルモンの量が不足してくると、さまざまな不定愁訴が心身ともに蝕まれます。

そして男性ホルモンは自律神経にも関わっているため、必然的に自律神経失調症や初老期うつ病に繋がるおそれがあります。

また、血管年齢が高いと動脈硬化が進行しやすくなります。

動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞などの血管病を誘発することはいうまでもありません。

朝立ちは、男性ホルモン量や血管の状態で発生頻度が変わります。

男性ホルモンが少なかったり血管の健康状態が悪いと、必然的に朝立ちしにくくなるからです。

したがって、朝立ちしにくいと、男性ホルモンと血管の状態が関わる先ほど挙げた病気のリスクが高まるのです。

精力を増強できれば更年期障害や動脈硬化の対策になる

今現在、朝立ちが少なく感じたり、夜の生活での精力不足を実感しているなら、早めに動くことをおすすめします。

男性ホルモンの現象も動脈硬化も進行性があり、甘く見ているとどんどん状況が悪化していくからです。

そして、最終的には病院通いどころか、病気を患って入院や場合によっては外科手術に繋がるおそれがあります。

とはいってもむずかしい話ではありません。

朝立ちが少なくなっているなら、増やせば良いのです。

どうやれば増やせるのかは、何となく察しているはずです。

男性ホルモンを増やし血管を若々しく保つ。

これだけです。

たったこれだけを実現できれば、結果的に朝立ちが増えて潜在的な病気のリスクも払拭することに繋がるのです。

精力増強はむずかしくない

「いやいや、いうのは簡単だけどそんなうまくいかないだろ?」

と思われるかもしれません。

しかし、それは先入観からの思い込みで実はさほどむずかしくはありません。

どちらも、それに見合った栄養分を摂っていけば改善できます。

つまり、男性ホルモンの量を増やすような栄養と、血管をしなやかで柔軟に保てるような栄養を摂るのです。

「そんなにうまくいくなら、世の中苦労はないよ」

と感じているなら、逆に喫煙や飲酒はどうですか?

タバコをずっと吸っている人は動脈硬化が進行し、いわゆるスモーカーズフェイスに繋がります。

日常的に飲酒を続けている人は肝硬変が進行し、ひどくなると肝臓がんに繋がります。

体に悪いことを続けた結果、それ相応の状態になるのです。

反対に、体に良いことを続ければ、それ相応に改善できるのは不思議ではありませんよね。

しかも、体に良いことを続けるほうが、結果はついてきやすいです。

なぜなら、体は本来の良い状態を保とうと自己治癒力が働くからです。

風邪を引いたら治そうと頑張りますし、転んで怪我をすればかさぶたを作り出血を止めようとします。

それと同じで、精力が衰えていくといっても、体は必死に良い状態を保つように働きます。

意識して精力増強を行えば自己治癒力の働きも助けとなり、それほどむずかしくもなく改善できるのです。

まとめ

かんたんにまとめてみましょうか。

朝立ちは健康のバロメーターなので、週に1度くらいの頻度は保ちたいところです。

もし、全然朝立ちできないという場合は、健康状態に警鐘を鳴らしている可能性があります。

  • 男性ホルモン不足による病気
  • 血管の状態が悪いことで起こる病気

朝立ちの回数が多ければ、男性ホルモン量が豊富で血管年齢も若い証拠です。

反対に朝立ちが起こらなければ起こらないほど、何らかの病気のリスクをはらんでいる恐れがあります。

病気の予防という意味でも精力増強に努めて、朝立ちしやすいように体を作っていきましょう。

ちなみに私がおすすめするのは、中年期以降に低下しやすい男性ホルモンを増やす本格サプリを飲むという方法です。

こういった本格的な専門のサプリを飲むことで、男性ホルモンや血管の状態も良好に保ちやすくなります。

そして、飲むだけなのでかんたんで継続しやすいです。

本格的なサプリなので、多少は高く感じるかもしれませんが、将来的な健康のためなら実は安上がりだったりします。

興味が出た場合は該当のページを読んでみてください。

きっと、参考になるでしょう。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。