「まだ30代後半なのに精力が衰えてきた気がする」

「自分的にはまだまだ若いつもりなのに、夜の生活に充実感がなくなってきた」

「単に疲れによるものだと思うので、ゆっくり体を休めれば精力は回復するはず」

自分はまだまだ若いはずだと言い聞かせているものの、下半身は衰えを隠し切れないのではありませんか?

確かに肉体的にはまだ若いのですが、精力に関していえば30代後半にも差し掛かると衰えやすいです。

結論からいうと

  • 若いつもりでも精力に関しては若くはない
  • 精力の衰えを改善させることは可能
  • ひどくなると更年期障害になる

といったところです。

30代後半の精力低下はよくある話です

自分では若いと思っていても体は正直なもので、30代後半にもなると立派なオジサンの部類です。

肉体的にみればまだまだ若いし体もよく動きますが、精力に関しては実は30代に突入したころから少しずつ衰え始めるのが通常です。

下記の図をご覧ください。

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この図は年代別のテストステロンの分泌量の平均値を示しています。

テストステロンは精力を司る男性ホルモンのことで、ご覧のとおり20代をピークにして30代以降は徐々にその数値が悪くなっています。

これはそのまま精力の低下だと思ってもらって差し支えありません。

30代後半ともなると30歳代の平均値よりも数字は悪いと考えられるので、精力の衰えを実感するのは不自然ではないのです。

あくまでも平均

ただし、この考え方はあくまでも平均を踏まえた話であって、決してすべてがすべてではありません。

30代後半の部分をよく見ていただくと分かるはずですが、余裕で15pg/mL以上の数字を叩き出している人もいます。

それどころか20pg/mL以上の高いテストステロン値を示す人も少なくありません。

要するに精力の強さに個人差があるのです。

30代後半どころか、20代ですでに精力の低下を実感する人もいれば、50代60代でも勃起力は隆盛を極めて絶倫状態を維持できてお盛んな人もいるのです。

男性ホルモンのテストステロンを維持できるかどうかで、絶倫はともかく充実した夜の生活を楽しめる人と全然楽しめなくなる人に明暗分かれてしまいます。

「おいおい、30代後半で精力減退ってこの先やばいんじゃないの?どうすりゃいいんだ?」

と困惑してしまうかもしれませんね。

安心してください。

テストステロンは増やすことが可能です。

それは言いかえれば、精力減退を改善して夜の生活を充実させることが可能だということです。

もしかしたら、場合によっては絶倫になって逆にパートナーの関係が崩れてしまうかもしれませんが、まずは目先の心配を解消することからはじめましょう。

それではどうすればテストステロンを増やすことができるのか。

30代後半向けの精力の改善の方法

精力を高める方法やテストステロンを増やす方法は、ネットで探せばいくらでも見つかります。

この記事に出会う前に、精力増強などを調べていて既にご存知かもしれませんが、下記の内容が多いです。

  • 筋肉を鍛える
  • 食生活を改める
  • 前向きなストレス(野望)を持つ

テストステロンは筋肉の維持に関わっているため、筋肉をトレーニングすると必然的に分泌量は高まります。

職業スポーツマンや格闘家が高いテストステロン値を持ち、一般的に精力が強いと言われているのもこのためです。

食生活を含めた生活習慣の改めは、声を大にして語るまでもなく当たり前のことですよね。

ファストフードばかり食べていて栄養バランスに欠いておきながら、酒を毎日のように飲んでタバコも吹かす生活ではテストステロン値は低下する一方です。

前向きなストレスは分かりにくいかもしれませんが、困難に打ち勝とうという気持ちを持つとテストステロン値が高まるのです。

若いころはギラギラと上昇志向だったときはテストステロン値が高く、ギラギラがなくなって守りに入るとテストステロン値が低くなるのです。

衰えを実感してからでは遅い

これらがよく見るテストステロン増加の方法です。

確かにこれらの方法を行うことで、テストステロン値は徐々に良くなっていく可能性はあります。

ただし、30代後半で精力の衰えを実感しているなら、基本的なことを悠長に実践しているとうまくいかないかもしれません。

なぜなら、こういった一般的な方法を実践したとしても、増える力が減る力に勝るとは限らないからです。

30代後半で精力の低下を感じているということは、少しずつ衰えていった結果です。

つまり、これからも少しずつ衰えていくと考えるのが自然なので、普通にテストステロンを増やそうと考えてもプラスに転じにくいです。

要するに、現状維持がせいぜいだということです。

だからといって何もやらないと、やはり衰え続けるのを待つだけになります。

そこでおすすめなのが、テストステロンを増やすサプリメントです。

マイナスからプラスに転じるための策

精力の低下は男性ホルモンのテストステロンが減っていくからだとお伝えしてきました。

したがって、テストステロンを増やせば精力の低下を食い止めることは可能です。

ただし、それだけでは現状維持にしかなりません。

現状維持は良い状態を維持できるなら良い方法だといえますが、悪い状態を維持しても仕方ありませんよね。

そこで、先ほど挙げた一般的なテストステロンを増やす方法にプラスして、テストステロンの分泌を促すサプリを摂るのがおすすめです。

これがマイナスから現状維持ではなく、マイナスからプラスに精力を持っていける策です。

テストステロン値が下がって夜の生活が残念なら、テストステロンの分泌を促す成分を摂っていけば良いのです。

精力増強サプリにはそういった成分が凝縮されて詰まっています。

たとえば、精力をアップさせるために、ニンニクやうなぎなどの精がつく食べ物を意識されるとは思いますが、精力増強サプリは、それの大幅な強化版といったところです。

食事では効果的に得られにくい成分を高濃度に含有させることで、毎日しっかりと定量を摂ることが可能だからです。

病院のお世話にならないために

30代後半の軽い精力の衰えくらいではイメージが湧かないかもしれませんが、この状態が続いていくと将来的には病院通いになる可能性があります。

男性更年期障害。

聞いたことはありませんか?

厳密には違うのですが、テストステロン値が下がっていくと男性更年期障害に繋がっていくと考えても間違いありません。

実際に男性更年期障害(loh症候群)の治療法として、テストステロン薬剤を筋肉注射で補給する方法があります。

精力の減退から始まって少しずつテストステロン量が衰えていき、男性更年期障害になって病院のお世話になるパターン。

そういった人は実に多いです。

要するに、現時点では夜の営みくらいの悩みで済んでいたものの、のんびり構えていると日々の生活も苦しいものになる可能性があるのです。

なぜなら、テストステロン値の減少は、進行性を持っているからです。

だからこそ、今のうちから、しっかりと対策して改善していきましょうということをお伝えしたいのです。

けっこう重要なことを書いていますが、ネットの記事は流し読みされるものなので繰り返します。

衰えを自覚している以上は、ふつうのことを実践しても現状維持の可能性が濃厚です。

しかしながら、精力増強サプリを飲むなりして、しっかり対策を講じていけば改善できる可能性は十分あります。

反対に、放っておいてひどくなると、サプリを飲むくらいでは話にならない状態になってしまうかもしれません。

 まとめ

かんたんにまとめてみましょうか。

30代後半の精力の低下はふつうのことです。

精力ホルモンのテストステロンが減っていくからです。

精力の衰えがテストステロン分泌量の衰えからきているなら、増やせば良いのです。

ただし、

  • 筋肉を鍛える
  • 食生活を改める
  • 前向きなストレスを持つ

といった一般的な方法では、なかなか改善まではむずかしく、現状維持が関の山かもしれません。

一般的な方法にプラスして、テストステロンの分泌量を促してくれる精力サプリも合わせて摂っていきましょう。

どういったサプリが良いのか迷うかもしれないので、中年期・更年期向けのテストステロンを増やすサプリのページをご覧ください。

このページを読めば納得できる精力増強サプリが見つかりますよ。

夜の生活の問題が皮切りで、将来的に男性更年期障害に発展する可能性があります。

男性更年期障害になると病院通いも検討しなければならないので、今のうちから改善して生涯現役で楽しめるようになりましょう。

ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。