「最近、全然性欲が沸かなくて彼氏との温度差がある」

「女だから男より性欲が弱いのは仕方ないのかな」

「どうすれば性欲を高められるのだろうか」

性欲があまり沸かなくて困っていませんか?

パートナーとのコミュニケーションを取るためにも欠かせないので、もちろん女性にも性欲は欠かせませんよね。

性への執着の差が原因で、不仲に発展する場合も実に多いです。

そのような事態に発展させないためにも、できるだけお互いの性欲レベルを近づけていきましょう。

それではどうすれば性欲が高まるのでしょうか?

結論からいうと

  • 体を動かす
  • ストレスを溜めない
  • 体を元気にする成分を摂る

といったところです。

ひとつずつ解説していきますのでご参考ください。

女性でも男性ホルモンは必須です

女性なのに男性ホルモンのテストステロンを増やすのは変な感じがしますか?

安心してください。

実は女性であっても男性ホルモンは欠かせない内分泌です。

単に男性に多く分泌されやすいから、俗称として男性ホルモンといわれているだけの話であって、女性に分泌されていないわけではありません。

反対に、男性であっても女性ホルモンが分泌されています。

もちろん、女性なら女性ホルモンのほうが豊富に分泌されていて、男性ホルモンの総量は多くありません。

男性の場合も同様で、男性ホルモンはたっぷり分泌されているのですが、女性ホルモンの分泌量はさほどのものではないのです。

女性の男性ホルモン

女性にもなぜ男性ホルモンのテストステロンが分泌されているのかは、やはり必要だからです。

ホルモンというのは、細かい効能を挙げれば数十から数百の効果を持つといわれています。

しかし、覚えておくべき効果は下記のふたつです。

  • 筋肉を維持する
  • 性欲を維持する

筋肉の維持は男性ホルモンの得意とするところで、まさに男女の分泌量の違いがそのまま筋肉量の差となって表れます。

オリンピック競技などの禁止薬物に、アナボリックステロイドという男性ホルモン剤があることも分かりやすいでしょう。

あのドーピング剤は、男性ホルモンを科学的に合成した薬なので、体内に注入すると筋肉レベルが高まるのです。

そして、ふたつ目の性欲も、これも男女の違いで概ね男性のほうが全体的に性欲が強いことから明らかです。

男性ホルモンの量が性欲に関わるというのは、男性用の性産業が発展がその事実を明らかにしていますし、それ関係のビデオやDVDの支持も証拠となるでしょう。

さらにいうなら、女性には馴染み深い経口避妊薬のピルを利用すると、副効果として性欲を抑制する働きも証拠になります。

ピルを飲むと血中ホルモンの量が高まり、擬似的な妊娠状態になるので卵巣が休止状態になります。

卵巣が休止状態になると、女性ホルモンは当然として男性ホルモンも分泌されなくなっていきます。

ピルを服用している女性のなかには、性欲減退で悩んでいる人も少なくありませんが、ピル服用により男性ホルモンが抑制されているからということです。

女性の性欲の増やし方

性欲には男性ホルモンが関わっていると説明してきました。

つまり、性欲を増やすには男性ホルモンを軸に考えていけば良いのです。

1.体を動かす

体を動かすと筋肉が鍛えられます。

男性ホルモンのテストステロンは筋肉の維持に分泌されやすくなるので、筋肉が鍛えられるようなスポーツを日常的に行うと結果的に性欲が高まります。

また、ホルモンは血液によって運ばれるので、血行を良くする運動という行為のメリットは大きいです。

論より証拠というわけではありませんが、スポーツを頑張っている人ほど性欲が強いという事実があります。

よくスポーツで有名な大学の生徒が、性の不祥事を起こしてニュースになりますが、性欲が強すぎるからこそ起こりやすい問題だといえるでしょう。

2.ストレスを溜めない

もともと、男性ホルモンに限らず性ホルモンというものは、脳の下垂体と呼ばれる部分が分泌する性腺刺激ホルモンが卵巣へ働きかけることで分泌されます。

しかし、この脳の下垂体と呼ばれる部分は、性腺刺激ホルモン以外にもストレスを感じたときにセロトニンの分泌を行います。

セロトニンは、ストレスによって生まれたノルアドレナリンという神経伝達物質を抑える働きを持ちます。

ストレスが続くと脳の下垂体はストレス対策に追われることになり、性腺刺激ホルモンの分泌が後回しになります。

強い悩みを持っていたり、恐い思いをすると性的興奮どころではないのは、そういったカラクリがあるからです。

そのため、性欲のことを考えるならストレスは溜めずにすぐに発散させて上げる必要があります。

3.体を元気にする成分を摂取する

体というものは栄養から作り上げられています。

また、日々の疲労感や活力というものも、日ごろから飲み食いしている食事の質の影響を強く受けます。

そのため、性欲だけに限らず、体を元気にできるような成分・栄養を摂取することが望ましいのです。

体自体が元気で快活でなければ、性欲が沸きにくいことは想像に難くありません。

朝の時点では今夜は夜の営みを行おうと計画していても、いざ帰宅してみると疲れてて行為に及べないのはよくある話です。

仕事の内容ももちろんありますが、帰宅して疲れて行為に及べないのは、体に元気が足りていない証拠でもあります。

しっかりと栄養バランスのとれた食事を行って、体を元気にして性欲を高めていきましょう。

ただし、近年は季節関係なく食材が流通できる体制が整っていますが、反面として栄養価の低下が著しいという問題があります。

この点を踏まえると、栄養バランスのとれた食生活を行っているつもりでも、実は全然足りずに体が元気になりきれていない可能性があります。

対策としては栄養補助としてサプリメントを飲む方法が手軽で無難です。

とくに精力増強や滋養強壮に効くとされるサプリを摂取することは、性欲を高めるという意味でおすすめできます。

まとめ

かんたんにまとめてみましょうか。

女性の性欲にも男性ホルモンのテストステロンが必要です。

そのため、性欲を高めたければ男性ホルモンを軸に考えていくと良いでしょう。

具体的には

  • 1.運動する
  • 2.ストレスを溜めない
  • 3.体を元気にする成分を摂る

以上の3つです。

どれも効果的なのですべてを行うのが好ましいです。

なかでもいちばん簡単なのは、体を元気にする成分を摂ることです。

食事から摂るのはむずかしいですが、今現在はサプリメントがありますからね。

なぜ、マカや馬・豚プラセンタなどのサプリが人気なのかというと、豊富な滋養強壮成分により体を元気にしてくれるからです。

体が元気なら男性ホルモンも出やすいですし、ひいては性欲も高まりやすいということです。

若いころは元気いっぱい=性欲も高いことからも理解しやすいはずです。

ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。