テストステロンは男性更年期前に増やすことが肝心要です。年々、テストステロンの分泌量は減っていく(正確には総テストステロンの有効テストステロンの割合が落ちる)ので、前もって意識しているか意識していないかで、今後の進退が関わってくるのです。

テストステロンは男性更年期前から減っていく

テストステロンは男性更年期の前から減っていきます。したがって、性欲減退し、勃起力や勃起の持続力が年々落ちてくるのは自然なことです。

体が老いによって衰えていくのは自然の摂理ではありますが、その進行速度を緩めることは十分に可能です。単純に「歳だからしかたない」と早々に諦めにも似た達観をすると、男としてのつよさは加速的に損なわれていきます。

人間の体の機能は実に良くできており、使わない部分はどんどん衰えていくのです。逆に「まだまだ一段と上昇したい」「男性自身も上昇したい」と奮起していると衰えは鈍化します。うまくやれれば改善させることも可能なのです。

つまり、衰えを感じたとしても、そのあとの意識や取り組みによって、明暗は大きく別れてしまうのです。男としてこの世に生を授かった以上、生涯現役でいたいではありませんか。

早め早めに増やす意識を持つ

テストステロンは男性更年期になる前に、早め早めに増やす意識を持つべきです。年々どうしても減っていくのがわかっているわけですから、テストステロンを分泌させる方法を熟知し、軽くでいいので取り組むと良いでしょう。

そのように前もってテストステロンを増やす行動を行えれば、のちのち男性更年期になったとしても、男性機能の不調はそれほど大きくはないものにできる可能性があります。

中には70歳を迎えても、隆々と勃起している先輩がいます。われわれもそんな先輩に続きたいですね。それにしても20代30代でも勃起力が衰えたり性欲減退する場合もあるのに、70を超えても現役で性交を楽しんでいる人もいるなんて差が大きいですね。

なにかカラクリがあるようにも思えませんか?

半分は遺伝で残りの半分は生活習慣

カラクリというほどのものでもないかもしれませんが、テストステロンの分泌量は、半分は遺伝、もう半分はそれまでの生活習慣の影響で決まるといわれています。

おそらく、70歳になっても雄々しい男性器で性行為に望めるのは、遺伝的なつよさと生活習慣のふたつがバランス良く高次元に融け合ってこそなのかもしれません。遺伝はどうしようもないです。

しかしながら、諦めたら試合終了だという言葉があるように、諦めたら自ら男としての悦びの可能性を捨ててしまうことになります。

最後まで可能性を追い求めてみませんか?仮に遺伝のちからが弱くても、もう半分の生活習慣はその気になれば極めることも可能ですからね。

現時点で毎日のように朝立ちして性行為時に猛々しく勃起しているなら構いませんが、少しでも老いを感じている状況なら、年齢のせいにしないでテストステロンを増やして生涯現役を目指しましょう。

男性更年期の自覚が出てからでは遅い

男性更年期特有の無気力感、脱力感、イライラ感、勃起不全、性欲減退などなど、これらを実感してからでは、すでに精巣(睾丸)でテストステロンを十分には分泌できず、症状が回復しない場合もままあります。

したがって、男性更年期の上記のような症状の自覚を覚えてから、はじめてテストステロンを増やす方法に取り組んでは遅いです。

こうなってしまっては、メンズヘルスや泌尿器科の男性更年期外来のお世話にならざるを得ない可能性が高まります。

下手をしたら男性更年期外来のお世話になっても、改善の見込みなしの可能性も十分にあります。実際にこのパターンは多いですよ。

もちろんテストステロンを増やすサプリを数ヶ月服用したり、男性更年期外来のホルモン補充療法を行って改善できることも少なくはないですが、重度であれば重度であるほど、回復の見込みがなくなっていくことはいうまでもありません。

そうならないためにも、男性更年期の症状を実感のない時点から対策していくべきです。風邪はひき始めに治せば造作もないことですが、悪化すると回復に時間がかかりますよね?それと同じことです。

男性更年期前に行うべきこと

簡単にまとめておきましょうか。

  • テストステロンは老化により年々分泌量が減っていく
  • 男性更年期の症状の実感がなくても増やす意識を持つ
  • 早めにテストステロンを意識すれば生涯現役の可能性の芽が出る
  • 男性更年期の症状を実感してからでは遅い場合も少なくない
  • 症状が重度化すると男性更年期外来に通っても回復しないこともある

要するに、症状の自覚が出る前にテストステロンを増やす意識づけを行いましょうということですが、大体は自覚症状が出てから動くものですよね。私もそうでした。

自覚症状が出ている場合は、私の他の記事も参考になるかもしれません。自分は不器用なものでしてタイトルは似ていますが、中身は似て非なるものです。

男性更年期ならテストステロンを積極的に増やすべき

そうではなく、今は十分に性欲もあり勃起も十分な状態で性交を楽しんでいるが、高い健康意識があり情報収集に励んでいてこのページに辿り着いている人は運が良いです。

男性更年期前に現状維持

現状維持したいなら、たまねぎ、にんにくをしっかり食べてください。たまねぎとにんにくは、どちらも抗酸化作用がある食べ物で、精巣(睾丸)の酸化を防いでくれます。

特にたまねぎにはケルセチンというテストステロンの消失を防ぐ成分も含まれているので、たまねぎを優先して食べると良いでしょう。たまねぎに関してはこちらに詳しく記載しております。

テストステロンを増やすにはたまねぎを食べればいいのか

テストステロンを増やす食べ物といえば、牡蠣と牛肉です。テストステロンを増やす代表的な成分、亜鉛を豊富に含んでいますからね。

牡蠣は海のミルクといわれるほど栄養豊富なので苦手でなければ食べましょう。コツは一度に大量にではなく、少しだけをこまめにです。副作用が出ては意味がありませんからね。

牛肉は牡蠣ほどの亜鉛を含有していませんが、その分、精液の合成に必要なタンパク質を含みます。牛肉をしっかり食べる生活をすると生涯現役に近づきます。

亜鉛に関してはこのホームページにも詳しく書いたので、よろしければご参照ください。

テストステロンを増やす亜鉛の効果
亜鉛サプリメントでテストステロンを増やす

冬瓜やスイカにはシトルリンが含まれており、血管を拡張し血流を良くする働きがあります。テストステロンは増えませんが、海綿体への血流を上げて硬度を高める効果があるので、性交をより楽しみたいならおすすめです。

男性更年期の症状はないがサプリはどうか

男性更年期障害などの自覚はないのだが、サプリでテストステロンを増やすことは是か非か気になるところかもしれませんね。個人的にはサプリもありではないかと考えています。

サプリはそもそもが足りない栄養を補うという意味合いの健康補助食品です。日々の食生活が偏っていたり、先ほど挙げた食べ物を満足に食べられないことが多かった場合、サプリを積極的に有効活用すると良いでしょう。

亜鉛サプリなどコンビニエンスストアやドラッグストアで買えるので、後悔先に立たずの石橋を叩いて渡るの備えあれば憂いなしで服用すると良いでしょう。

しかしながら、当ホームページでおすすめしている、有効成分の種類と量が多く高品質な、いわゆる本格派のサプリはまだ早いかもしれません。

性欲増大し、サイズアップする可能性がある

勃起力も持続力も十分な健康体で、当ホームページでおすすめしているサプリを服用すると、性欲増大してしまいます。性欲増大は悪いことではありませんが、相手を2回戦3回戦と求めすぎてしまうかもしれません。

陰茎増大成分も含んでいるため、健康体が服用すると男性器のシンボルが成長する可能性もありそうですね。つまり現状維持にはやりすぎかもしれないということです。

私も陰茎増大成分を含んだサプリを服用していましたが、男性更年期の症状が出ていたためか陰茎増大には至りませんでした。

しかしながら、性欲減退や勃起不全の状態を見事に脱却できてからというもの、以前に近いサイズで勃起できていることは確かです。

たとえば、半勃起と全勃起のサイズが違うものだと申し上げれば伝わるでしょうか?性欲減退及び勃起不全の状態では勃ちにくく満足なサイズになることはありません。それが改善できたら必然的にサイズアップしますよね。

もともとの限界値を越えることは私にはありませんでしたが、男性更年期の障害を自覚しているころとは比べ物にならないサイズであることは確かです。ご参考までに。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。