「30代でも衰えを感じていたが、40代に突入してより顕著に朝立ちしなくなった」

「朝立ちしないということは、何か問題があるんだろうか」

「朝立ちしない原因を突き詰めて、今より状態を良くしたい」

男の健康バロメーターでもある朝立ち。

確かに重要で、朝立ちしない日々が続いているなら要注意です。

しかしながら、朝立ちしなくても問題ない場合もあります。

今回はその辺りを書いていきましょう。

なぜ、男性は朝立ちするのか

男性が朝立ちするのは睡眠時の生理現象です。

眠っているときに美女とムフフな夢を見ているから起こるわけではなく、自然に起こる現象なのです。

朝立ちとはいわば俗称であり、正式には

夜間陰茎勃起現象

と呼ばれています。

そして、朝立ちが起こるタイミングというものは決まっています。

そのタイミングに関わるのが、睡眠サイクルです。

朝立ちに関わる睡眠サイクル

睡眠には、浅い眠りと深い眠りを繰り返す睡眠サイクルがあります。

  • レム睡眠
  • ノンレム睡眠

レム睡眠はいわゆる浅い眠り。

体は休んでいるが、脳はきっちりと稼働している状態の睡眠です。

ノンレム睡眠は、深い眠りのことです。

深い眠りから察するように、体も脳もきっちりと休んでいる状態の睡眠になります。

朝立ちは、このレム睡眠とノンレム睡眠のうち、浅い方の眠りにのみ起こる生理現象です。

要するに、脳が働いている状態にあるレム睡眠のときに、朝立ちという勃起現象は起こるのです。

朝立ちは勃起のメンテナンスが有力説

朝立ちがなぜ行われるのかは、現在の医学でも解明され尽くしてはおりません。

諸説ありますが、もっとも有力なのが勃起力の維持のためのメンテナンスです。

なぜメンテナンスが必要なのかはおわかりでしょう。

人間の体は、血液に含まれたさまざまなもの(栄養、酸素、ホルモン)を送り届けなければ維持できなくなります。

ペニスへの血流も同じだということです。

勃起のメカニズムから、勃起するためには陰茎海綿体へ血液を充填させる必要があります。

性交や自慰などの快楽目的ではなく、栄養や酸素を送り老廃物を取り除くという意味で朝立ちするのです。

この説が一番有力なのは、人体の仕組みからして妥当だからでしょう。

血液を巡らせなければ、肉体を維持することはできませんからね。

中年以降は朝立ちの回数が減っていく

中年期以降はなぜ朝立ちが減っていくのでしょうか。

その前に確認しておくことがあります。

人間は浅い眠りのレム睡眠に目が覚めやすい性質があります。

朝立ちはレム睡眠時に起こるので、目が覚めたら朝立ちしているのはふつうのことです。

これを確認した上で、本題の若い世代とミドルエイジの朝立ちを比較してみましょう。

20~30代は、レム睡眠の時間のなかで5割は朝立ちしているといわれています。

8時間睡眠だったとして半分がレム睡眠で4時間、そのうちの半分の2時間が勃起しているということですね。

勃起していない時間も半分ほどありますから、運が悪いと1週間くらい目覚めたときに朝立ちが確認できない場合があります。

そして問題の中年期以降。

中年期以降の40~50代はレム睡眠内の2割五分、60~70代で2割しか朝立ちできていません。

これだと1週間に1度も朝立ちしていたことに気づかないで、目が覚めるという日々が続いてもおかしくはないですね。

なぜ、若い世代と比較すると中年期以降は朝立ちしにくくなるのか。

それは、勃起のメカニズムが関わっているからです。

単純に勃起へ繋がっている要因が、若い世代に比べると衰えていくからです。

その結果、同じ浅い眠りのレム睡眠を経験していたとしても、発生する朝立ちの回数に差が出るのです。

朝立ちに関わる要因は具体的にいうと、

  • 男性ホルモンの量
  • 動脈硬化の進行具合

このふたつが大きな要因として関わっています。

中年期以降はテストステロンが足りない

あなたは男性ホルモンのテストステロンという存在をご存知ですか?

このテストステロンこそ、朝立ちだけでなく勃起時の角度や硬さ、そして性欲の大小にも関わっている大切な存在です。

テストステロンは脳へ働きかけて、勃起させる神経伝達物質をペニスへ送り届けます。

さらに、一酸化窒素(NO)を生み出します。

一酸化窒素がなければ勃起することはできません。

なぜかというと、一酸化窒素は、陰茎海綿体の平滑筋を緩めて血管を拡張することで、陰茎海綿体へ血液が流れるようにする働きがあるからです。

動脈硬化の進行具合

血管をしなやかに保つのが長生きの秘訣だとは昔からよくいわれています。

たしかにその通りで、血管に弾力がないと血液がスムーズに通りにくくなります。

とくに、動脈のなかでもっとも細いといわれるのが、陰茎海綿体へ繋がっている部分です。

動脈硬化が進行していると、最初に不調が出てくるのがこの血管だといわれているので、心臓や脳の動脈硬化の危険性も、把握しやすくなります。

朝立ちしないという場合は、直径わずか1mmから2mm程度の陰茎海綿体へ伸びている動脈血管の動脈硬化が進行しているおそれがあります。

まとめ

かんたんにまとめてみましょうか。

朝立ちは生理現象なので、起こるのが自然。

ただし、

  • 男性ホルモンのテストステロンが減っていく
  • 血管の動脈硬化が進行しつつある

ことで、どうしても若い世代よりも朝立ちする確率は減っていきます。

もちろん、あくまでも平均ベースの話なのですべてが当てはまるわけではありません。

なぜなら、50代でも60代でも毎日のように朝立ちしている人はいますし、30代でも糖尿病を患っていたりすると動脈硬化を併発して朝立ちしなくなります。

もし、脳梗塞や心筋酵素を予防したい、毎日のように朝立ちして若々しくありたいと考えているなら、男性ホルモンのテストステロンを増やしてください。

そして、血管をしなやかに保つように、血液サラサラを意識していくと良いでしょう。

朝立ちするための具体的な改善案

まとめを書いておいて何ですが、どうすれば良いのかという具体案に欠けていたので追記いたします。

朝立ちを回復するためには必要なことをお伝えしました。

あとはテストステロンを意識しつつ、血管の健康に気を配った生活を続けていけば良いでしょう。

ただし、テストステロンを増やす方法はいくつかありますが、朝立ちの回数に不満を抱いている状態なら、多少の努力では現状維持が関の山です。

これは経験済み。

あなたもやるかやらないかは別として、一般的にテストステロンが増える方法(筋トレや摂生など)で改善できるのは困難だと感じておられるはずです。

悪くなっているものはを良くするためには、まず悪くならないように現状維持に食い止める必要があります。

私などは現状維持すら目指すのは厳しかったです。

もし、現状維持以上をお望みなら、中年期以降のテストステロンを増加させる成分が含まれたサプリを飲むのがおすすめです。

動脈硬化の予防の血液サラサラに関しては、納豆やたまねぎなどの身近な食材から摂ってもいいでしょう。

ただし、血液サラサラを目指しすぎて栄養が偏ったら逆効果なので、こちらもサプリで補助していくのもひとつの手です。

実は、先ほどおすすめしたサプリには、血液サラサラの成分も含まれています。

単にテストステロンを増やすという意味ではなく、朝立ちという勃起に関わる悩みに向けて開発されたサプリだからです。

健康に若々しくありたいと考えている中年期以降なら、まさに鉄板のサプリとなりえるでしょう。

こういうものを利用すると心のなかでやる気の火が灯り、筋トレや食生活を改めるきっかけにもなるはずです。

さらにサプリに含まれた栄養分が、ガツンと朝立ち復活に向けて頼もしい存在になるのです。

事実、私がそうでしたからね。

朝立ちにしても性交時の中折や途中萎えにしても、一度、自信が持てれば意外とまだまだ私も捨てたもんじゃないなと思えるようになります。

そうなったら占めたものですよ。

このことに関しても交感神経と副交感神経が絡んでいて説明できるのですが、テーマから外れるので割愛いたします。

とにかく高品質精力サプリを飲んで張り切って、自信さえ付けてしまえば、まだまだこれからも人生を謳歌できますよ。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。