「半勃ちで陰茎の硬さがイマイチな日々が続いている」

「パートナーはとくに嫌だといわないけど、個人的に不満がある」

「射精までは問題ないけど、セックスの気持ちよさが足りない気がする」

勃っても半勃ちで、硬さも物足りなくなって困っていませんか?

何とか行為自体はできるし、射精まではいくけど満足感とか充足感が足りない。

結論からいうと

  • 半勃ちで硬さが足りないのは軽いED状態
  • 硬さは自分の気持ちよさにも相手の気持ちよさにも必要
  • 半勃ちどころか勃起不全からの不能者にならないうちに対策する

といったところです。

半勃ちで硬さが足りないのは軽いED

EDというと無縁のように感じる人が多いです。

もしくは認めたくない深層心理の欲求から、見て見ぬふりをしているのかもしれませんね。

半勃ちで硬さが物足りない状態は、すでに軽いEDになっています。

潜在的なEDで、放っておくと悪くなることはあっても良くなることはありません。

「いやいや、硬さと確度が足りないだけでEDではないでしょ」

と思うかもしれませんが、潜在的な軽いEDに該当しているのは間違いないでしょう。

事実、潜在的にEDを含めると、日本人男性の30代以降だけで1000万人にも及ぶといわれています。

EDは進行性なので、適当なことをしていると本当に不能者の烙印を押されかねませせん。

「じゃあどうすればいいんだよ」

というご質問の前に、勃起の流れを知っておきましょう。

半勃ちにしかならないのは理由がある

半勃ちにしかならず、硬さも足りない状態には理由があります。

勃起に関わる一連の流れがスムーズに行われていないからです。

勃起というメカニズムを紐解くと、必ず関わってくる要素があります。

  • 性ホルモン
  • 血行
  • PDE5

もっと噛み砕けばほかにもあるのですが、性ホルモンを増やし、血行を良くして、PDE5を抑制する。

この一連の流れがしっかりと行われていないと、半勃ちで硬さも足りない状態になります。

要するに、半勃ちまでにしかならないのは、性ホルモンが足りないのか、血行が良くないのか、PDE5を抑制できていないかのいずれかが原因です。

もしくは複合的に絡んでいるかもしれません。

半勃ち状態だと自分も相手も気持ちよさが半減

半勃ちで性交ができて射精できたとしても、それは本来の気持ちよさではありません。

気持ちいいと思っていても、実は少しずつピークの状態より気持ちよさは鈍ってきています。

少しずつ悪くなっていることで、気づかないだけなのです。

また、相手も気持ちよさが足りないと感じている可能性があります。

なぜなら、気持ちよさは陰茎の大きさよりも、硬さだという女性が圧倒的に多いからです。

「いやいや、十分に気持ち良いと言ってくれてるぜ」

という場合、気を使ってくれていると考えるべきでしょう。

反対の立場で考えればわかります。

ふくよかな抱き心地の良い女性と、ガリガリで抱き心地の良くない女性のどちらが気持ちが良いのか。

もちろん、好みの問題もあるかもしれませんが、一般的に前者のほうが気持ちいいと感じるでしょう。

表面上は気を使って不満を感じさせないだけで、実はかなり欲求不満なのかもしれませんよ。

でも安心してください。

半勃ちやそれに伴う硬度不足は、しっかり改善させることが可能です。

ではどうするか。

もう答えはお分かりですね。

性ホルモンを増やし、血行を良くして、PDE5を抑制すれば良いのです。

半勃ち状態からフル勃起まで回復する方法

半勃ち状態からガチガチのフル勃起まで戻せたら、自分も相手も気持ちよさが高まります。

そのためには性ホルモン・血行促進・PDE5抑制の3つをこなさなければなりません。

性ホルモンの増やし方

性ホルモンといっても、増やすのは男性ホルモンのテストステロンです。

このテストステロンが性の情動を司り、一酸化窒素からサイクリックGMPを作って陰茎海綿体への血管を拡張させます。

テストステロンを増やす方法で有名なのは筋トレです。

しかしながら、筋トレだけでは不十分。

なぜかというと、ホルモンも栄養から作られるからです。

媒体となるコレステロールや、産生に関わるアルギニンなどのアミノ酸をしっかり摂っていきましょう。

とはいっても、不必要なカロリーを摂りすぎると逆に動脈硬化が進みます。

動脈硬化が進むということは血液の流れがスムーズに行われにくくなるので、逆効果になる場合があります。

そのため、テストステロンを増やすのに必要な栄養に絞り、余計な栄養は摂らないように気をつけます。

血行を良くする

これも筋トレが関係しています。

なぜかというと、血行というものは血管運動だけでは足りず、筋肉によりサポートされることで十分な効果を発揮するからです。

もちろん、筋肉が鍛えられない有酸素運動でも効果はあります。

体全体の筋肉を有酸素運動の動作で動かすことで、血管を刺激して血行を促進可能です。

ただし、血液がドロドロの状態だと効果は半減します。

筋トレや有酸素運動だけではなく、血液サラサラになるような成分を含む食事をしていきましょう。

PDE5の抑制

PDE5の抑制は残念ながらかんたんにはいきません。

勃起を促すサイクリックGMPを抑えこんでしまう、還元酵素のPDE5が原因でEDが重くなる人が多いです。

ED治療薬のバイアグラやシアリス、レビトラは細かい違いはありますが、すべてPDE5の抑制効果があるから勃起力回復に繋がっているのです。

一応、薬以外にもPDE5を抑制する成分・栄養もあるので、そういったものを摂取するのも良いでしょう。

ただし、一般的な食材には含まれていません。

サプリなどに採用されている黒ショウガや赤ガウクルアに含まれます。

まとめ

かんたんにまとめてみましょうか。

  • 半勃ちで硬さが足りないのは軽いED状態
  • 硬さは自分の気持ちよさにも相手の気持ちよさにも必要
  • 半勃ちどころか勃起不全からの不能者にならないうちに対策する

そしてできる対策は

  • 性ホルモンのテストステロンを増やす
  • 血行を促進する
  • PDE5を抑制する

といったところです。

まずは、性ホルモンを増やしつつ血行を良くするように生活習慣を改めましょう。

そうするだけで半勃ち状態を改善できて、硬さも十分になるかもしれません。

PDE5に関しては、日常的に抑えきるのはむずかしいです。

だからこそ、ED治療薬が存在します。

ちなみにですが、ED治療薬以外に有効な方法があります。

それがサプリメントです。

サプリメントのなかには、テストステロンの分泌を促しつつ血行を促進して、さらにPDE5の抑制に効果があるといわれている成分を含んでいるものがあります。

ED治療薬と違って即効性はありませんが、体質改善させていくのが狙いなので副作用もありません。

また、体質改善できたら、その状態の維持に努めるだけで長続きします。

かんたんにいうと、ED治療薬は対処療法でサプリは根治療法の狙いがあります。

実際にED治療薬を飲みつつ、サプリを利用している人も多いですよ。

ぶっちゃけますと、半勃ち気味で硬さが物足りないうちに、こういったサプリを利用していくのをおすすめします。

軽い状態なら勃ち治りも早いですからね。

放っておくと悪化していきますし、パートナーも欲求不満になって嫌われたり浮気されたりします。

性の不一致ではなかったのに、性の不一致になるパターンですね。

善は急げではありませんが、急いだほうが良い事案です。

ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。