テストステロンを増やしたいために、いろいろなことにチャレンジしようという方は少なくありません。

なぜなら、テストステロンこそが男性自身の元気のみなもとであると気づく人が増えているためです。

しかしながら、どうやればテストステロンを増やせるか迷っている方も少なくありません。運動か、食事制限か、はたまたサプリか、男性外来か。

アドバイスを差し上げますと、運動と食事制限はむずかしいため、サプリを併用する方法でテストステロンの分泌力を高めることをおすすめします。

「サプリを併用するということはわかるが、実際にどのようなサプリがいいのか分からん」と仰るかもしれませんが、その気持ちは痛いほどよくわかります。

実際に私自身はサプリで失敗した経験を持ち合わせていますし、失敗していたころは「サプリは効かんのか」と肩を落としながら枕に突っ伏していました。

「もはや男性更年期外来やメンズヘルスクリニックのお世話になるしかないのか」

いくところまでいくのかと悩んでいたことも記憶に鮮やかに残っております。ただ勃起不全から立ち直って性交に性交している今ならよくわかります。

「人間十人十色、サプリも十人十色ということか」

このような青天の霹靂、決して天啓に導かれたわけではありません。単にサプリに対しての調べと知識が甘かったのです。それと同時にこうも思いました。

「ケチるところでケチるのはいいが、ケチっちゃダメなところでケチるのは人生損しているな」

実際に量販店で売られているようなサプリのお世話になっていたときもありましたが、私の求めている姿へのきっかけにはなりませんでした。

なんとなく気分がいいとかのプラシーボ効果には否定的ではございません。むしろ精神的にいいだけでも健康にはよいといわれていますから賛成です。

しかしながら、私が求めていたのは目に見えた結果。朝立ちの復活および勃起力アップといった、わかりやすくも大切な男性器の名誉挽回です。

前置きが長くなりましたが、実際にサプリを選ぶべきポイントというものを述べていきます。ただし、このような知識は本物のサプリを知っていれば不要です。

少し砕けて申し上げますと「ぶっちゃけ私のホームページでおすすめしているサプリで事足りるな」ということになります。

成分量はクリアして当然

テストステロンを増やすためには、テストステロンの分泌に関わり合いのある成分を含有していなければなりません。

当然、日々の生活習慣の積み重ねにより、テストステロンの分泌量は落ちていってるわけですから、高濃度であることは必須です。

重要なことを申し上げます。

テストステロンを増やすサプリというものは、多数の有効成分をバランス良く配合しているものが該当します。単一もしくは少数成分に特化したサプリではダメです。

なぜなら、テストステロン自体はさまざまなちからにより分泌されているためです。

なにごとも大切なのはバランス、成分もそう

すべての力が一定水準以上のバランスの良さで維持されて初めて、テストステロンは増やすことができるのです。

テストステロンの元となる栄養素は何か、テストステロンを作り上げる精巣は活性酸素に負けていないか、海綿体は非常に細い動脈だがしなやかか、また送り届けるため血流はサラサラか。

他にもまだまだありますが、要するにこういったテストステロンの分泌を妨げるものを総合的に排除しなければならないのです。

「亜鉛サプリを飲んでいれば良くなるだろう」

という考えでは改善できないということです。

亜鉛は確かにテストステロンを増やし、精液の産生に関わる大切な栄養素です。テストステロンを増やす栄養だから合格です。

ただし、テストステロンを増やした結果、求めるべき姿になれなければ意味がありません。テストステロンを増やすのは手段であり目的ではありませんからね。

目的と手段を履き違えない

性欲減退や勃起不全、勃起力不足で勃たない。挙句の果てに勃っても挿入したら中折れという典型的な男性更年期の問題を解消したいのではありませんか?私はそうでした。

そういった意味では亜鉛だけのサプリは不合格です。

ではどうすればいいのか。単純な話で、性欲減退や勃起不全といった症状の解消に特化したサプリを飲めばいいのです。

性欲減退や勃起不全に効くサプリというと精力増強サプリなどが思い浮かぶかもしれませんが、まさにその通りです。

このような精力増強サプリというものは、性欲減退・勃起不全といった男性更年期の悩みを解決するためのサプリですから、必然的にテストステロンの分泌を促すような成分構成で配合されているのです。

人気は宣伝広告費にもよるし参考にならない

サプリの人気は広告宣伝費にもよりますので、手放しに参考にするべきではありません。大手のドラッグストアなどで買えるサプリやテレビコマーシャルやラジオで見かけるものは莫大な宣伝費により広められています。

また、サプリに限った話ではありませんが、雑誌のレビューなどはこれでもかというくらい、該当製品を持ち上げる場合もあります。いわゆる提灯記事ですね。

提灯記事とはレビュアーや記事執筆者の懐にお金が入り、歪んた内容のものをでっち上げることをいいます。出来レースみたいなものですね。

宣伝にお金がかけられるなら、それだけ人の目に触れられやすくなるため、人気になりやすいです。知っている人の数が多ければ多いほど、試す人の数も増えるのは当然の帰結でしょう。

また、宣伝にお金がかけられるなら、宣伝した商品を巧みに持ち上げることも不可能ではありません。記事では提灯記事と書きましたが、芸能人を使ったインターネット上の宣伝とかもあります。

それが本当にいいものなら問題はありません。実際に宣伝広告費をかけるだけでなく、商品としての完成度にも予算を費やしたものは星の数ほどあります。

しかしながら、サプリに関しては成分構成や成分含有量を重視するべきです。人気は関係ありません。

人気があっても成分量が足りなかったり、成分の種類が不足していては効果が薄いです。逆に人気がなくても成分量がしっかりしており、男性更年期に効く成分の種類で構成されているなら効果は高いでしょう。

求めるべきを知れば自ずと答えは見えてきます。

宣伝して人気につなげたほうがいいのか

男性更年期障害は厄介な病気です。それが改善・解消できるなら宣伝広告費を投入して、世間一般に広めるべきではないのかという疑問もあるでしょう。

この疑問への答えは簡単です。わざわざ大体的に宣伝して人気商品にしない理由は3つあります。

ひとつは、倫理観の問題です。テレビコマーシャルで「このサプリを飲めばあなたも今日から朝立ちだ!ビンビンに勃起させて女を喜ばせよう!」みたいな宣伝ができるはずがありません。薬事法もありますし。

少し極端な書きかたをしましたが、要するに性的な印象を抱かせるような内容のコマーシャルは世間的に受け入れられないということです。普通のCMで他愛のない内容でも「性的だ!」と噛みつき抗議する層はいますからね。

ふたつ目は、軽い気持ちの人の利用を避けるためです。サプリはしっかりと向きあえば期待できるものですが、安易に使っているだけでは意味がありません。

サプリを飲み忘れたり過剰摂取するなどの適当に服用する層よりも、しっかりと時間をかけて男性更年期障害に向きあおうという人に手に入れてもらいたいという想いがあるのではないでしょうか?

3つ目は、サプリの品質の高さです。高品質なサプリとは含有量、有効成分、天然成分などを高次元にまとめてあるものを指しますが、工場で大量生産できる合成成分とは違い大量生産ができません。

そのため、無理に宣伝すると需要と供給のバランスが崩れてしまうことになります。無理に宣伝しなくても供給した分だけ売れればいいわけですから、宣伝費をかける必要はありません。また、このことはふたつ目の理由にもつながっていきます。

以下、たとえ話の蛇足です。

人気になるばかりが是ではない

たとえるなら、インディーズバンドです。インディーズバンドにはメジャーデビューを断り、ひたすら自分たちの作りたい曲を仕上げるのに尽力しているこだわり派がいます。

メジャーデビューすれば、圧倒的に知名度が高まります。メディアに露出しますからね。その結果、濃いファンはもとよりミーハーなファンも出てきます。ミーハーは死語ですがわれわれの世代になら伝わるでしょう。

メジャーデビューするからには、数字を意識しなければなりません。そのためにはミーハーなファンのことも考えて、ある意味、自分たちの色を出しつつも万人ウケするような曲調にせざるを得ないようになります。

そういったしがらみが嫌だから、頑なにメジャーデビューしないインディーズバンドがあるのです。現在はテレビを見ない人が増えており、ユーチューブでインディーズバンドでも自前で大体的に宣伝できるという側面もありますが、以前から変わらないので当たらずといえども遠からずでしょう。

もうひとつは、知る人ぞ知る名店です。こちらのほうがわかりやすいかもしれませんね。取材拒否で雑誌掲載もお断りの食事処はそれなりに存在しています。

こういった隠れた名店というものは、常連さんを大事にしてミーハーな一見客を避けるために、取材や宣伝を拒否しているとのことです。

一時的な数字よりも自分たちのお店を味を愛してくれる、常連さんの期待に応えるだけで十分というわけです。

サプリを作っている企業も、大量生産(メジャーデビュー、三星レストラン)ではなく、こだわりの品質を少量販売(インディーズ、隠れた名店)する方針であってもおかしくはないだろうと考えています。

以上蛇足でした。

まずは試すのはアリだが早々に卒業すべし

サプリは試さなければ話になりません。そのため、安くて成分バランスが目的と合致していないサプリでも試すことから始めるのは悪くはありません。

ただ、やはりそういったサプリというものは勃起不全や精力アップ、中折れ改善といった目的のために作られているわけではありませんから、過剰な期待をしないほうがいいでしょう。

もし、本格的に状況を好転させたいというのなら、すぐにでもテストステロンを増やす男性精力剤サプリなどを試すことをおすすめします。

その場合は、誰でも知っている人気のサプリではなく、成分量・種類・品質のめんで高次元に融合したサプリを選びましょう。

しつこいようですが、「知る人ぞ知る名店」のようなものを見つけてくださいといえば伝わるでしょうか?見つけてくださいといっても、ことは簡単です。

インターネットで濃いことを述べているホームページを読めば気づけるはずです。面倒だったり自信がなければ、当ホームページにも載っているサプリを試されるのも手です。

成分の濃い珠玉のサプリを見つけても

仮に調べに調べ尽くして、テストステロンを増やす良質なサプリを見つけても問題が残ります。せっかく手に入れても服用の期間がいい加減だったり、短期集中型で結果を求めると失敗に終わる可能性が高まります。

サプリは薬ではないため、効果が現れるまでに時間がかかります。サプリはもともと栄養面から改善し、状態を正すといった自己治癒力を活かすものです。

長年の積み重ねで少しずつ悪くなった状態を正すためには、それなりの期間を要するのはいうまでもありません。

1日や2日で改善できるなら、男性更年期障害で悩んでいる人はこれほど多くないし、男性更年期障害専門の外来が増えるはずがないでしょう。

すぐに良くなることを期待するなら、男性更年期外来のお世話になるしかありません。副作用も恐いですけどね。

ホルモン補充療法はサプリを試してからでも遅くはない

勃起不全を一時的に治したいならED治療薬でもいいでしょう。ただ、ED治療薬はその場しのぎの対処療法で、根本的な解決にはつながりません。

一時的に勃起不全を解消できればいいとお考えなら、サプリではなくED治療薬をおすすめします。何ヶ月かかけてじっくりと男性機能のちからを回復させたいならサプリを選びましょう。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。