「最近、セックスに張り合いが感じられない」

「勃ちが悪くて自信がなくなってきている」

「行為中に萎えやすくなってきて困ってる」

勃起力不足を実感して困っていませんか?

重度だとED治療薬を検討する必要がありますが、比較的軽いなら他の方法で治しましょう。

肉体的な衰えが原因の場合に限る

ただし、ここでお伝えするのは肉体的な衰えが原因のものに限ります。

精神的なものや、精神疾患が原因でED気味になっているならば勃起力アップはできません。

その場合、まずは精神面のケアからスタートする必要があります。

このページの趣旨から外れるので、くわしくは別ページをご覧ください。

中折れの7つの原因と解消法

精神面が原因ならそれを克服する。

それでも改善できなかったら肉体面に取り組む。

この流れがおすすめです。

それでは本題へ続きます。

勃起力が落ちる3つの原因

勃起力アップを願いたいということは、現時点では力不足を痛感しているということです。

それではなぜ、陰茎の膨張力が弱まるのでしょうか?

肉体的な勃起力の低下を招く原因は3つあります。

1.性ホルモン不足

加齢により性ホルモンは少なくなっていきます。

また、性ホルモン自体のサイズも小さくなります。

この性ホルモンはテストステロンと呼ばれるもので、一般的に男性ホルモンといわれます。

この男性ホルモンがあることで、性欲にギラつくことが可能になります。

性欲が沸けば興奮度合いも高まるので、結果的に勃起力アップを期待できるのです。

2.体力不足

日々の仕事で疲れているようでは、いざ本番に望むときに体力が足りません。

筋肉が足りなく、メタボ体型だったりやせ細った体型だったりしていませんか?

日々の生活強度と性行為で耐えられる体づくりが必要です。

「休みの日で万全なのに勃ちが悪いんだけど」

と思われるかもしれません。

それも日々の疲れを癒やしきれていないのが原因です。

疲れは蓄積するもので、1日や2日休んだくらいでは回復しきれません。

とくに日本は過労死が頻発するくらいほど、潜在的に疲れを溜めやすい環境です。

問題ない仕事だと思っていても、実際には負担が大きいこともあります。

それに負けないように体を作るか、休ませることが大切です。

3.血流不足

そもそも勃起というものは、陰茎に血液が流れないと起こらない現象です。

血液が海綿体と呼ばれるスポンジのような器官へ、血液が流れて初めて勃起できます。

したがって血行が悪ければ勃起力は当然落ちてしまいます。

とくに海綿体へ繋がる血管は直径が小さいので、なおさら血液の巡りを良くしなければなりません。

また、年齢を重ねれば重ねるほど、血管というものは固くなっていきます。

血管の硬化は生活習慣によって進行度合いが違いますが、いきすぎると動脈硬化になります。

若いころより勃起力が落ちるのは、相対的に血管が硬化して血液循環がスムーズに行きにくくなるためです。

このことから、血管をしなやかに保ちつつ、血行を良くする対策が必要です。

勃起力をアップさせる3つの方法

勃起力をアップさせるには原因を対策すればいいのです。

性ホルモンを増やす

睾丸で産生される性ホルモンは、加齢により年々スケールダウンしていきます。

しかし個人差が大きいのも特徴です。

その個人差は生活習慣によって開きます。

近年では手軽に食べられる外食やインスタント食品が増えました。

その結果、栄養バランスが傾いている人が増加傾向にあります。

栄養バランスの乱れにより、性ホルモンの産生力が落ちていると指摘する声もあります。

性ホルモンもコレステロールを代表とした栄養により合成されます。

したがって、適切な食生活を行うことが大切です。

ただし、一度落ちぶれてしまったら食生活の見直しだけでは不十分です。

なぜなら、一度悪くなったものを治すのはかなり難易度が高いためです。

食生活を改善したとしても、悪くならずに現状維持が限界の場合があります。

おすすめなのは食生活の見直し+性ホルモン分泌を促すサプリを飲むことです。

単に食生活を見直すだけではなく、サプリを加えることで勃起力アップを実感できる可能性が高まります。

体を鍛える・休ませる

現時点で、筋力不足を実感しているなら筋力トレーニングを行いましょう。

筋肉が強化できれば、仕事や性行為でのスタミナ不足を解消できます。

また、筋肉が作られる過程で性ホルモンのテストステロンが分泌されます。

さらに、体を動かしていることで、血液循環も活発化します。

ただし、体に疲れが溜まっている場合は、筋力トレーニングをおすすめできません。

蓄積疲労を取り除くのが先決なので、しっかり眠ったりマッサージを受けたりしてください。

また、筋力トレーニングではなく、軽く体を動かすことも疲労回復の効果があります。

実際に体の芯から疲れを抜けば、勃起力が回復することも多いです。

問題なのは疲れの溜まり具合が感覚的にわかりにくい点です。

その日その日の疲れというものは実感できますが、溜まった疲れは実感しにくいです。

わかりにくいから、いつまで経っても過労死の問題が出てくるのです。

血行を改善する

血行に関しては先ほど挙げた

「性ホルモンを増やす」

「体を鍛えるか休ませる」

と同じようなことを行えば十分です。

食生活の見直しや体を鍛える、そして休ませることです。

栄養のなかには血液の巡りを良くするものがあるので摂ると良いでしょう。

納豆やにんにく、玉ねぎですね。

また、性ホルモンを増やすサプリには血液の巡りを良くする成分が含まれます。

代表的なのはシトルリンやイチョウ葉エキスでしょうか。

体を動かすことで血液が良くなることはすでにお伝えしましたね。

体を動かすと筋肉に沿って走る血管を刺激するので、血液循環が良くなります。

当然、慢性的に溜まっている疲れや、その日の疲れを抜くことが先決です。

疲れが溜まっていると脳機能もうまく働きません。

脳機能には自律神経を整える働きがあります。

自律神経がしっかりと働かないと、血管運動が鈍くなるのです。

血管運動が鈍くなると当然…すべてをお伝えしなくてもご理解いただけたでしょう。

軽い勃起障害なら薬は不要です

かんたんにまとめてみましょうか。

勃起力アップしたいということは、現時点では勃起力不足です。

しかし、軽い中折れ程度の勃起障害なら

  • 性ホルモンを増やす
  • 体を鍛える・休ませる
  • 血行を改善する

以上の3つの方法で改善することが十分に可能です。

ED治療薬やドクターの出番はありません。

以前のようにみなぎった陰茎で充実した性生活を送ってください。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。