「男性更年期だが牡蠣を食べれば精力が回復するのか」

「精がつく食材で有名だし、優先的に食すべきなのか」

「精がつくといってもどのくらい食べればいいのだろうか」

「海のミルク」として有名な牡蠣。

通称の名に恥じない豊富な栄養素を含んでいます。

この牡蠣を食べて精力をアップさせたり、回復を狙う人は男性更年期に限らずたくさんいらっしゃいます。

でも、この牡蠣は本当に精力が回復するのか、またどのくらい食べていいのかわからないこともありませんか?

結論を先にお伝えすると

「積極的に食べるのではなく、ほどほどに食べると精力に効くかもしれない」

といったところです。

牡蠣の魅力

「海のミルク」と呼ばれるほどの豊富な栄養を含んでいる点が最大の魅力です。

  • ビタミン
  • ミネラル
  • アミノ酸

中でも、亜鉛や鉄分といったミネラル、アミノ酸の一種タウリンが精力増強に有名でしょうか。

亜鉛は精液を増産しますし、鉄分は勃起に必要な血液を作ります。

タウリンは精力増強に効果があるといわれる一方で、医学的には認められていないという意見もあります。

いずれにしても牡蠣にはそれらの栄養だけでなく、数多の栄養がこれでもかというくらい含まれています。

栄養は相乗効果により効果を高め合い、また吸収率をも高めます。

このことから、牡蠣はまさに完全食といっても良いでしょう。

牡蠣のダメなところ

至れり尽くせりの牡蠣ですが、欠点がないわけではありません。

むしろ、栄養が詰まっている「海のミルク」だからこその欠点があります。

  • 貝毒がある
  • アレルギー
  • 大腸菌
  • 腸炎ビブリオ菌
  • ノロウィルス

いわゆる

「牡蠣にあたる」

ことが牡蠣の最大のデメリットです。

牡蠣はかんたんにいうと

「海の水をろ過して生きる生き物」

です。

ろ過の過程で成分からプランクトンなどを摂取して栄養を得ます。

その結果、類まれな海のミネラルや栄養を得ることができるのです。

しかし、それは不必要なものまで溜めてしまうともいえます。

栄養が溜め込まれているなら、アレルギー性のものにあたる確率は高くなります。

ろ過の過程で、貝毒や大腸菌や腸炎ビブリオ菌を含んだりもします。

貝毒は加熱殺菌できないので、徹底検品しているもののゼロにすることは不可能です。

大腸菌や腸炎ビブリオ菌、ノロウィルスは加熱で殺菌できるものの、調理方法が甘かったり食べ過ぎると「あたる」確率は上がるでしょう。

要するに食中毒になる可能性がほかの食材よりは高いのです。

それが欠点です。

牡蠣を食べるとテストステロンは増えるのか

男性更年期になると不足しがちなテストステロン。

テストステロンが不足すると精力が弱まり、勃起力も低下します。

牡蠣を食べるとテストステロンが増えるのかどうかですが、増えると考えても良いでしょう。

ただし、食べたから即増えるというわけではありません。

牡蠣の持つ栄養の働きかけで体の健康状態が改善した結果、内分泌系も改善した上でです。

これほどたくさんの種類の栄養価を含んでいるので、栄養の偏りを改善できる食材だといえるでしょう。

栄養の偏りは体の健康状態を劣悪化します。

劣悪化されると当然、テストステロンの分泌量も落ち込むのは必然。

したがって、牡蠣を食べて改善できるなら、間接的にテストステロンが増えると考えるのが自然です。

一気に数を食すのではなく、ほどほどを続ける

「今日は牡蠣パーティーだ。ガンガン食べてビンビンだぜ!」

とか考えていませんか?

栄養は日々の積み重ねが大切です。

その結果、今の自分たちがあるわけです。

牡蠣も栄養が多いからといって、一度に大量に食べるよりも毎日ひとつずつのほうが良いのです。

1日で20個食べるよりも、1週間で毎日3個のほうがいいし、3週間で毎日1個だとさらに理想的。

「毎日1個じゃ効果がないじゃないか」

と思われるかもしれませんが、栄養は積み重ねなので継続したほうが良いというたとえです。

牡蠣以外にも精のつく食材はたくさんあるので、バランス良く食べたほうが無難です。

それに、栄養の効果が現れるのは中長期的に継続した場合です。

短期的にガツンと摂取してもムダです。

その日の必要量以外は排出されるか、体に溜め込まれて毒になるかです。

短距離走が速くても意味がありません。

目指すのはマラソンランナーだと思ってください。

精力に一定の効果はあります

かんたんにまとめてみましょうか。

男性更年期に限らず、その豊富な栄養素の塊である牡蠣には

  • 精力の増強
  • 精力の回復

に一定の効果はあります。

とくにもともと、亜鉛というミネラルは不足しがちな成分です。

亜鉛が足りないと精液を作れないので、牡蠣を食べるのは精力に関わることも事実です。

溜まったからこそ射精したいという性欲が湧きますからね。

ただし、栄養という観点から考えると、中長期的に継続摂取しなければなりません。

「今日は牡蠣を食べるチャンス!20個食べて絶倫になるぜ」

という考えだとまったくの見当違いになるのでご注意ください。

短期的に牡蠣を大量に食べても、絶倫どころか精力が改善することもありません。

それどころか大量に食べたことで、食あたりになるリスクが高まります。

ほどほどに中長期的に食べ続けることで、効果が期待できると考えましょう。

ちなみに、男性更年期で性欲減退や勃起不全の悩みがあるなら

  • 牡蠣を食べる
  • 男性更年期向けサプリを飲む

これを数ヶ月間続けたほうが確実に効果が期待できます。

栄養は相乗効果で体を作り上げるので、牡蠣を食べて高品質サプリを飲むほうがいいのです。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。