「エナルモンデポーを筋肉注射で補充したが効果が実感できない」

「ホルモン補充療法でテストステロンを増やしたのにホットフラッシュが起こる」

「もう少し良くなるものだと思ったが、期待はずれだった」

ホルモン補充療法で男性更年期障害を治そうと試みたが、思ったような結果に結びつかなかった。

こんな思いをしていませんか?

せっかく、お金と時間、そしてホルモン補充療法の副作用リスクを負って望んだのに効かない。

ガッカリしますよね。

「この苦しみを一生味わい続けるのか」

と思われるかもしれません。

もしかしたら、ほかに原因があるのかもしれません。

大切なことなので必ず確認してみてください。

ホルモン補充療法が効かなかった場合の5つの確認

ホルモン補充療法が効かないという人は、何らかの原因がある可能性があります。

フリーテストステロン値が回復したのかどうか

Loh症候群と診断された場合、フリーテストステロン値が基準値以下です。

それをエナルモンデポー筋注などで、血中のテストステロンを増やすのがホルモン補充療法。

治療期間を終えてみて、実際にフリーテストステロン値が改善しましたか?

「まだ治療期間中だけど上がらない」

という場合は治療期間を終えるまで様子を見ないとなりません。

  • すぐにフリーテストステロン値が改善するパターン
  • 治療期間を終えるくらいで改善するパターン
  • 治療期間を終えても改善しないパターン

の3パターンがあります。

「治療期間を終えたのにテストステロン値が改善しない」

という場合は先天的にフリーテストステロンの比率が、総T(総合フリーテストステロン)より低い可能があります。

先天性の問題があるなら、ホルモン補充療法を行っても変わりません。

セカンドオピニオンを見つけて意見を伺う

セカンドオピニオンへ相談することで解決することは多いです。

主治医だけでなく、他の病院で専門医からアドバイスを頂くことも解決へのひとつの道です。

とくに男性更年期障害はさまざまな原因があります。

テストステロンの不足は男性更年期障害の大きな原因ではありますが、

ほかにも小さい原因はたくさん存在しています。

そういったものは別の医師に

  • 他に原因はないのか
  • 他に良い治療法はないのか

セカンドオピニオンとしてアドバイスをもらったほうが良いでしょう。

セカンドオピニオン不要で改善できたらいちばんです。

でも、改善できなかった以上、セカンドオピニオンは権威性のある人物を選んだほうが無難です。

  • 名医
  • 更年期治療の専門医

実績や経験豊富なセカンドオピニオンを見つけましょう。

副腎の健康状態は良好なのか

副腎からもテストステロンが分泌されるのをご存知ですか?

正確には母なるホルモンとよばれるデヒドロエピアンドロステロン(DEHA)が、

必要に応じてテストステロンに変化します。

この副腎と呼ばれる器官が弱っていると

「副腎疲労症候群」

と呼ばれる状態になります。

  • やる気が沸かない
  • 生きる気力が弱い
  • 性欲減退する
  • 物忘れが激しくなる
  • うつっぽくなる

という症状が現れます。

これって似ていませんか?

男性更年期障害に。

Loh症候群と診断され、ホルモン補充療法でフリーテストステロン値が改善した。

でも、症状が一向に良くならなかった。

副腎疲労症候群の可能性があります。

更年期にふさわしい栄養を摂取しているのか

更年期ともなると、若いころのような無茶な食生活ではいけません。

年齢なりの節制した食事を行っているのか再確認してみてください。

  • カロリーたっぷり
  • 糖質たっぷり
  • 塩分たっぷり
  • タンパク質控えめ
  • 脂質控えめ
  • ビタミン控えめ

このような食生活では、テストステロン値が良くても健康であるとはいえません。

「でもなかなか必要な栄養を摂るのはむずかしいんだよね」

という場合は、サプリメントも併用されると良いでしょう。

もちろん、食事で摂取しきれるのがいちばん体には良いです。

しかし、なかなかそうは問屋がおろさないもの。

サプリの本来の役割である足りない栄養を補うのは悪くはありません。

ただし更年期の不定愁訴を改善させたいならば

  • 男性向け
  • 更年期向け
  • テストステロンを増やす
  • 血行を促進する

以上のような部分に力を入れた男性更年期向けのサプリを飲むほうが良いでしょう。

食事では補いにくい栄養素を摂ることで、更年期障害の改善が期待できます。

更年期にふさわしい運動を行っているか

更年期ともなると、運動も無茶はできません。

ただし、無茶ができないだけで運動自体はやったほうがいいです。

運動には

  • 自律神経を整える
  • テストステロンを分泌する
  • 毛細血管が発達して血流が良くなる

という効果があります。

もし、まったく運動なんてしていないという場合は、かんたんなものでいいのでやってみてください。

明日野郎はばかやろう。

今日から実践してみてください。

自宅でできる運動で十分です。

  • 腕立て伏せ
  • 腹筋
  • スクワット

このような無難な筋トレで十分に効果があります。

効かない以上はほかに原因がある

ホルモン補充療法が効かないということは、ほかに原因があるのです。

それを探り当てて解消することで、更年期障害がよくなっていくでしょう。

かんたんにまとめましょうか。

ホルモン補充療法を終えて効果がなかった場合、以下の5つを確認してください。

  • ホルモン補充療法でフリーテストステロン値が改善したのか
  • 優れた専門医のセカンドオピニオンにアドバイスをもらう
  • Loh症候群ではなく副腎疲労症候群の可能性を考える
  • 更年期に見合った食生活や栄養摂取をしているか
  • 更年期でも適度に運動しているのか

ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


管理人吾代の愛用サプリ。テストステロン、成長ホルモンに良い成分をバランスよく配合しており、精力増強サプリの優等生的存在。すぐ効くタイプではなく「じわじわ系」だが、リスクなくじっくりと栄養面から精力アップを考えたいあなたにおすすめ。悪くなったものを良くするためには最低限、このクラスの高品質サプリメントを飲んでいきたいところです。送料無料で自信ありの返金保証付き。