「最近、なんだか寝付きが悪く疲れやすい」

「カーっと暑くなって、滝のような汗をかくことがある」

「眼精疲労がひどく、頭痛やめまいを併発することもある」

どこか体が悪いんじゃないのか?もしかして大きな病気なのか?

不安な日々を送っていませんか?

このような症状を自覚している場合、自律神経が正常に働いていない可能性があります。

交感神経・副交感神経の切り替えが大事

自律神経は交感神経と副交感神経のふたつでバランスをとっています。

交感神経に偏っていたり、副交感神経に偏っていると問題が起こるのです。

もちろん、短期的に偏っている分には問題はありません。

仕事などのストレスで、働いているあいだは交感神経寄りですごすことはザラです。

ザラですが誰もが勝手に自律神経を整えます。

家に帰宅してシャワーを浴びてリラックスし、副交感神経に切り替わればいいのです。

ふかふかのベッドや布団に飛び込んで、ぐっすり寝て副交感神経を優位にすればいいのです。

通常は、勝手に調整されてバランスが整うので問題ありません。

しかし、体のどこかに問題があったり、過剰なストレスを受け続けると、崩れたままになるのです。

  • ハードな仕事の日々でゆっくり休めてない
  • ショッキングなできごとがあって立ち直れない
  • 大病や大きなケガを負って心身に負担が大きい
  • 偏った食生活で栄養バランスが崩れている
  • 年齢を重ねてホルモンバランスが乱れている

以上のような状態だと、自律神経はバランスを失いやすくなります。

年を取ると自律神経は乱れやすくなる

年齢を重ねると男性でいえば、テストステロンというホルモンの分泌量が落ち込みます。

このテストステロンというホルモンは脳内の神経伝達物質を増やす働きがあります。

  • ドーパミン
  • セロトニン
  • ノルアドレナリン

聞き覚えがありませんか?

ドーパミンとアドレナリンは有名なので、知っているという人は多いでしょう。

これらの神経伝達物質は、自律神経を司ります。

テストステロンが不足すると、神経伝達物質も少なくなるのです。

神経伝達物質が十分に分泌されないと、自律神経は乱れやすくなります。

「じゃあテストステロンを増やすと治るんだね」

と考えるかもしれません。

確かに男性更年期においては、テストステロン不足が自立神経失調症に繋がっている可能性があります。

さらに、自立神経失調症からうつ病に発展するケースも多いです。

実際にテストステロン値が基準値未満だと、うつ病の発症率が3倍に高まるという試験データがあります。

自立神経失調症の原因はさまざま

ただし、先ほどもお伝えしたように、自律神経のバランスが乱れる原因は複数あります。

ある程度、年令を重ねており、別段ほかの原因が当てはまらないなら、テストステロン不足が原因の可能性が高いです。

しかし、他の原因により自律神経が不調ならば、テストステロンを増やしても効果はありません。

現にテストステロン量が十分な若い世代でも、心に大きな傷を負うと自立神経失調症になります。

そして、そのままうつ病になることも珍しい話ではないのです。

このように、自立神経失調症といっても原因はさまざまです。

原因を特定し、その原因自体を取り除かなければ快方へ向かうのは困難です。

先ほども箇条書しましたが

  • ハードな仕事の日々でゆっくり休めてない
  • ショッキングなできごとがあって立ち直れない
  • 大病や大きなケガを負って心身に負担が大きい
  • 偏った食生活で栄養バランスが崩れている

以上に心当たりはありませんか?

もし、該当しているならば、それらを克服したり、改善できなければ自律神経は乱れたままです。

「いや、そうでもないな」

「仕事も忙しいとは思うけど、想定の範囲内だ」

という場合はテストステロン不足が原因かもしれません。

本当にテストステロン不足なのかチェックする

テストステロンが足りないと自律神経の乱れ以外にも

  • 性欲が湧かなくなる
  • 意欲・やる気が湧かなくなる

といった問題も併発します。

カンタンに以上の2点を意識してみると良いでしょう。

性欲や意欲・やる気というものはテストステロンの分泌で高まります。

それが起こらないということは、テストステロンが不足している可能性が高いのです。

ただし、これらはあくまでもセルフチェックになります。

確実なのはメンズヘルスクリニックや男性更年期外来などの専門病院で、しっかりと検査することです。

検査によりフリーテストステロン値が基準を満たしていれば、自立神経失調の原因はほかにあります。

満たしていなければ、テストステロン不足が原因です。

もちろん、複数の原因が絡み合っている場合もあるでしょう。

原因のひとつを潰すだけで負担が軽減されて良くなる場合もあります。

一方で、複数の原因を取り除かなければ回復しないケースもあります。

こればかりはやってみなければわかりません。

できれば専門医院が良い

「近くに専門医療機関がないんだよね」

という場合もあるでしょう。

テストステロン値(フリーテストステロン)は血液検査で計ることが可能です。

ただし、やや特殊な検査を行うために、総合病院でも時間がかかります。

なので、専門的な病院(泌尿器科、メンズヘルス外来)が確実です。

電話などで確認するのも良いでしょう。

ついでに相談することで、悩みによるストレスが緩和することも考えられます。

「相談したら肩の荷が下りて軽くなった」

という人もいるので気軽に相談してみてください。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


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