「ここ最近、急に顔から汗が滝のように出るようになった」

「なぜか体が熱を帯びたように感じ、頭や額に汗をかいてしまう」

「人と話していると顔が紅潮して汗が…心配されてさらに悪化する」

このような経験をされてはいませんか?

自分の意志を置き去りにして突発的に発生するケースが多いので、なかなか対策しようにもできなくて難儀している…といったところでしょう。

家族としても寒空が広がるなか、急に窓を開けられたり冷房を入れられてゾッとしているかもしれません。

このいかんともしがたい症状の正体は、一体何なのかお伝えします。

ちなみに男性向けのホームページですが、女性にも参考になるかもしれません。男性でも女性でも更年期になると同様に発症することが多い症状だからです。

何らかの形でアクセスしたのならば、このまま問題解決のためにお読みいただければ幸いです。

突然の発汗はホットフラッシュ

突然、体が暑くなって大量の汗をかいてしまう現象は、ホットフラッシュと呼ばれます。またはほてりですね。

これは更年期におけるトラブルの典型的な症状です。

つまりこのようなケースを発症している場合、更年期障害に該当します。

更年期障害というとほかにもさまざまな症状が現れるものですが、なかでも発症率が高いのがこのホットフラッシュなのです。

なぜ突然暑くなるのか

なぜこういう問題が起こるのかというと、自律神経の調整能力が落ちているためです。

自律神経の大切な役割のひとつに体温調節があります。

私たちが自分で「寒いから体温上げてよ」などと命令するまでもなく、自然に適切な体温になるように自律神経が整えているのです。

その名の通りの「自立(自律)した神経」なので本人の意志になく機能しているのですが、何らかの問題により異常な状態に陥ると、体温調整が機能せずホットフラッシュなどの悪影響が現れます。

更年期においてのこのような自律神経の乱れの原因は、自律神経細胞に働きかけているホルモンに問題を抱えているケースが多いと指摘されています。

つまりホットフラッシュ改善の鍵は、

  • 自律神経を乱れないようにする
  • 自律神経へ働くホルモンを考える

これらを踏まえていくと良いでしょう。

具体的な話は下へ続きます。

ホットフラッシュの改善方法

嫌なホットフラッシュの改善方法を3つお伝えします。

開き直る

自律神経はストレスに晒されると、その働きのちからを失ってしまいます。

ホットフラッシュという更年期障害に困って思いつめることは、さらに状態を悪化させるので

「年齢も年齢だしそういうもんだ」

と開き直るくらいがちょうどよかったりします。

もちろん、そうそう上手くいくものでもないのですが、できるできないではなく開き直っていくことがポイントです。洗脳やプラシーボ効果という言葉があるように、思い込むことの効果は侮れません。

実際にこの記事をお読みなって、原因がわかっただけでもストレスが減って気分的にラクになってはいませんか?

得体のしれないものが我が身に降りかかるものほど、末恐ろしくて不気味なものはないですからね。

正体が掴めれば随分と負担が減って精神衛生上好ましい状態になるものです。

同じように過剰に心配しすぎないで、ホットフラッシュにたいして開き直るくらいの気持ちで付き合うとラクになるものです。

病は気から。

気にし過ぎると改善どころか悪くなってしまうので気をつけてください。

食生活を改めてみる

これを機会にするというわけでもありませんが、せっかくだし食生活を改め直してみてはいかがでしょうか。

タバコをパカパカ吸って、お酒を毎日飲んで、忙しいからとファストフードやコンビニを多用していると、どうしても必要な栄養バランスが乱れてしまいます。

栄養バランスが乱れてしまうとホルモンバランスも乱れてしまい、結果的に自律神経も乱れてしまうのです。

とくにこの場合のホルモンはテストステロンが関わっているので、テストステロンが増えるような食生活に改めて見ると良いでしょう。

そういった滋養の効いた食生活を続けられれば、ホルモンバランスが整って血中テストステロンも増えるので、ホットフラッシュを改善でたり上手く行けば解消できるかもしれません。

ただ、テストステロンが増えるような食べものをたくさん食べようとすると、相乗的にほかの不要な栄養素も過剰に摂ってしまいがちになります。

はっきりといって塩分の摂りすぎやカロリーの摂りすぎといったマイナス面があるのなら、悪影響のほうが大きいので素人考えでは逆効果になる場合があることに注意しましょう。

個人的には食事のコントロールはかなりむずかしいので、更年期向けの栄養素をギュッと濃縮したサプリをおすすめします。

運動に取り組む

ホットフラッシュの原因が性ホルモンであるテストステロンの産生不足にあるなら、そのテストステロンを増やす運動を取り組むと効果的です。

運動といっても運動強度はそれほど高くはないもので大丈夫です。たとえば、実践者が多いといわれるウォーキング、歩くという有酸素運動ですね。

このくらいの続けやすい運動強度のものでいいので、日々の生活に取り入れてみると良いでしょう。適度な運動は血流を流して気分爽快にさせて、自律神経を良好に保ってくれます。

その際、なんらかの目的意識を持って前向きに取り組むと良いでしょう。積極性のある意欲や目的を持つと、テストステロンが分泌されるという研究結果があります。

軽い有酸素運動自体にはテストステロンを増やす効果はありませんが、取り組む意識で増えたり減ったりするのです。

逆に嫌々やるようなストレスを感じてしまうなら、おすすめできません。プラスではなくマイナスのストレスは先ほどもお伝えしたように自律神経を狂わせるので、やらないほうがマシです。

まずは更年期障害の可能性を認める

簡単にまとめてみましょうか。

突然の驚くような汗はホットフラッシュ(ほてり)で更年期障害の可能性大です。そこは仕方ないことだと認めてあげましょう。

改善策は以下の3つです。

  • 更年期だと認めて開きなおる
  • 食生活を改めてサプリも考える
  • 軽めの運動を楽しみながら行う

個人的には症状の軽いうちに、更年期向けのサプリなどでじっくりとテストステロンの産生を促すことをおすすめします。

悪化していくと泌尿器系クリニックなどでホルモン補充療法をする必要がありますし、それは副作用リスクがあるものなので軽症のうちに自己治癒力を高めるべきです。

はっきりと申し上げますが、この先は血管を柔軟に保ちながらテストステロン量を維持し、ストレスの少ない生活を送ることが大切になってきます。

ホットフラッシュに限らず更年期特有の問題が出てきている以上、お互い、もう無理はできない年齢になってきているので、やれることをやって残りの人生を謳歌しましょう。

なお、ホットフラッシュは温めるのか冷やすのかという内容は別記事で取り扱っております。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

吾代でした。


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